「ころ」一筋60年以上、独自の技術で付加価値を高める
株式会社共栄製作所
成果鍛造加工で円錐ころを生産できるようになり、生産スピードが上がった。
平成27年度の補助事業では、鍛造工程の設備を導入した。
採択事例データベース
神奈川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。
神奈川県で補助金に採択された会社
神奈川県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
162件
株式会社共栄製作所
成果鍛造加工で円錐ころを生産できるようになり、生産スピードが上がった。
平成27年度の補助事業では、鍛造工程の設備を導入した。
有限会社中野製作所
成果出力 0.5W→5W
水道管内の水圧で発電する羽根を使わない小型発電ユニット「ブレードレスタービン」の開発を行った。
パーカー精密工業株式会社
成果大型スクリューの受注から納品までのリードタイム 4カ月→2カ月
スクリュー専用加工機を導入し、汎用的な複合加工機ではなく専用機を選定したことで、6メートルサイズの大型スクリューを内製加工できるようになった。
スピック株式会社
成果作業工程数 2工程→1工程
炭素繊維の専門家と樹脂成型の専門家の助言を受けながら、CFRTPの加工技術を開発した。
株式会社豊田製作所
成果電極が不要となる電極レス加工が実現し、試作品の検証を行った顧客の自動車メーカーから高評価を受けて正式採用となった。
放電加工から高速切削加工に加工方法を替え、試作開発を実施した。
有限会社東邦プラテック
成果成形機の耐熱温度 400℃→450℃
樹脂にカーボン繊維を混合した材料を380℃まで加熱して成形する取り組みを進めた。
株式会社アピック
成果鏡面切削加工により金型部品の耐久性が向上し、公差±1ミクロンの高精度要求に対応できるようになった。
鏡面切削加工のためのグラインダ設備を導入した。
株式会社ギデオン
成果補助事業終了後、試作した機械装置は改良を加えて製品化された。
当社が独自開発したソフトウェア技術で特許を取得していた。
株式会社エスク横浜分析センター
成果飲料水の水質検査を内製化したことで、短納期化と測定精度の向上が実現した。
ものづくり補助金を利用して、イオンクロマトグラフ装置とガスクロマトグラフ質量分析計を導入した。
コーワテック株式会社
成果災害復興から工事現場まで、人が近寄れない危険な場所で安全かつ迅速に作業できる汎用型の後付け可能なロボットを商品化した。
新たに認可された920MHzの周波数に対応したソフトウェアを開発し、それを基盤に組み込んだロボットを製作した。
相模通信工業株式会社
成果ものづくり補助金を活用して試作開発したプリント基板「Waterbear」を契機に、宇宙事業を深耕している。
信頼性の高い車載部品を使用して、耐宇宙環境マイコン基板の試作開発を行った。
有限会社秦永ダンボール
成果強度 1倍(従来比)→5倍(従来比)
産総研と共同でハニカム構造の表面に多孔質シリカを被膜する加工を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
神奈川県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
神奈川県の採択事例で多い業種は製造業(104件)、IT・通信(15件)、その他(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(横浜市・川崎市・秦野市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)