ITを活用した自産他商の拡大と品質向上によるブランディング戦略
有限会社さえんばニュー山重
成果スライサーの処理能力 1回転/分(台あたりの回転数)→380回転/分(台あたりの回転数)
高速ミートスライサー(WFC-V360)を導入し、肉の塊を1分間に最高380回転の超高速でスライスして、すき焼き用・しゃぶしゃぶ用・ステーキ用などに商品化する体制を整えた。
採択事例データベース
高知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例73件を、業種とやりたいことから探せます。
高知県で補助金に採択された会社
高知県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
72件
有限会社さえんばニュー山重
成果スライサーの処理能力 1回転/分(台あたりの回転数)→380回転/分(台あたりの回転数)
高速ミートスライサー(WFC-V360)を導入し、肉の塊を1分間に最高380回転の超高速でスライスして、すき焼き用・しゃぶしゃぶ用・ステーキ用などに商品化する体制を整えた。
株式会社土佐龍
成果焼印の外注製造工程がなくなり、リードタイムが20日間短縮された。
木材への刻印を行うレーザー加工機(L-908PC-60型)を1台導入した。
株式会社土佐電子
成果消費電力 20.4kW→13.1kW
省エネ型の新型リフロー炉エコリフロー(SNR-840GT Ver.4.0)を2台導入した。
株式会社城西館
成果紙看板を廃止し、看板用紙やインク代、人件費などの経費が削減できた。
既存の予約システムの受注データを変換してサイネージと共用するソフトを開発し、CSVデータの自動配信・取得を行う仕組みを構築した。
株式会社三和店装
成果接着速度 180分→40分
フラッシュパネル製作の圧着工程に、高周波フラッシュ接着機(BONDEX-9R、山本ビニター株式会社製)を導入した。
有限会社土佐角弘海産
成果煮沸釜の容量 1t→1.5t
最新型のシラス用自動釜一式を導入した。
株式会社なかよしライブラリー
成果月間加工能力 50台→100台
売れ筋商品の製造を内製化するため、NCルーターを導入した。
株式会社フードプラン
成果20パックあたり作業時間 9.5分→1分
高速自動ラベリング計量システム一式を新たに導入した。
ひだか和紙有限会社
成果1日あたりの生産枚数 250枚→6,500枚
輸入楮100%と当社独自の塩素未使用漂白処理を行った原料を用い、既存の抄造ラインに原料配合装置と原料供給システムを新たに追加した。
菱高精機株式会社
成果テスト専用機の導入により生産ラインを止めずに随時テストができ、開発工程がスムーズになり生産効率も向上した。
加工時の機械回転数、ロードメーター、電流値、負荷率、切り屑等の飛散状況を数値データとして記録・書き出しできる立形マシニングセンタ(NVX 5080 2nd Generation)を導入し、製品の性能テスト専用機として使…
株式会社フロムハート
成果不織布を使った防災用毛布を開発し、コンパクトで軽量かつ従来の毛布と同程度に温かい製品を実現した。
防災用毛布の素材に、以前開発した自社製品にも使った不織布を採用し、断熱フィルムと組み合わせて3層化した。
田中石灰工業株式会社
成果単一素材再生ペレット生産量 0t→2,600t
光学式選別機と付帯設備を導入し、既存の選別ラインに光学式選別機をさらに1基追加設置して、素材ごとの選別が可能な設備ラインを整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
高知県の採択事例は73件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
高知県の採択事例で多い業種は製造業(56件)、卸売・小売(6件)、建設(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(高知市・南国市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)