パネトーネ種酵母菌を使用した長期熟成工法による賞味期限の延長
株式会社ルコラ
成果賞味期限 2日→9日
パネトーネ種酵母菌は水分活性が低くカビが発生しにくいことを知り、この酵母を使った長時間発酵工法による賞味期限延長を図った。
採択事例データベース
熊本県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例83件を、業種とやりたいことから探せます。
熊本県で補助金に採択された会社
熊本県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
60件
株式会社ルコラ
成果賞味期限 2日→9日
パネトーネ種酵母菌は水分活性が低くカビが発生しにくいことを知り、この酵母を使った長時間発酵工法による賞味期限延長を図った。
アドバンフィット株式会社
成果従来より製造時間は70%、コストは20%削減でき、短納期かつ高品質で製造できる工程が確立できた。
これまで作業で製造していた装具の形状を、ノギスなどで測定し、測定値をもとに3DCADで図面化して細部まで再現した。
株式会社マークス
成果従来のシルクスクリーンではできなかったフルカラーの小ロット印刷が可能になった。
最新のガーメントプリンターを導入し、綿製品のウェアに直接フルカラーでプリントできる体制を整えた。
株式会社オジックテクノロジーズ
成果生産量 1倍→6倍
サクラン抽出の増産と効率化のため、新しい装置・ラインを導入した。
西田精麦株式会社
成果5月に販売を開始し、主原料が100%国産であることを差別化点として生協や一般スーパーで展開している。
国産大麦を原料としたグラノーラを開発し、ものづくり補助金でミキサー、オーブン、コンベアー、シーラー、ウエイトチェッカーなどを導入して製造ラインを整えた。
株式会社ホワイトボックス
成果ホールガーメント製のニットウェアは縫製ニットと比べて伸縮性、ドレープ性、着心地に優れ、市場での差別化を図ることができた。
海外の高級ブランドなどで使われるホールガーメントの自動横編み機と、編成データを作成するデザインシステムを導入した。
株式会社倉崎
成果新規取扱店は10件増加した。
プレス機等自動化設備として、畳製造の熱圧着機、畳表の染土クリーナー、コンピューター式畳裁断機を導入し、厚さ10~15ミリメートルの極薄畳の試作と開発に取り組んだ。
株式会社ネローラ花香房
成果独自の抽出技術を確立したことで、以前に比べて製造能力が約20倍となった。
まず小型の抽出ろ過器で抽出方法とろ過方法を確認し、ろ紙の選定を行った。
南阿蘇オーガニック株式会社
成果生産量 1倍→2倍
製造を手作業から機械による量産に切り替えるため、ハーブ洗浄装置、搾油機、SPG透過膜乳化装置、低温乾燥機、蒸留装置、定量充填機、粉砕機を導入した。
株式会社アラオ
成果3Dプリンターの導入により社内での試作製造が簡単にできるようになり、三次元データからダイレクトな造形が可能となった。
平成24年度に導入した3DCADシステムに、バージョンアップや機能・ライセンスの追加、ネットワーク環境の強化を行った。
合同会社イワ建開発
成果補助事業で開発したマグエンは今年4月に発売され、大都市圏の建材展などに積極的に出展している。
マグエンの製品化と品質確保のための技術確立、特許申請を目標に、ものづくり補助金を活用してマグエンと自然素材を攪拌・混合する装置を特注で導入した。
株式会社イズミ車体製作所
成果3D設計の導入により、より顧客満足度の高い提案が可能となり、従来法中心の特装車両業界で大きな優位性を持てるようになる。
3D-CAD/CAEシステムと3Dプリンターを導入し、設計段階から3D化して設計体制の構築を目指した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
熊本県の採択事例は83件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
熊本県の採択事例で多い業種は製造業(60件)、美容・生活関連(4件)、福祉・医療(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(熊本市・八代市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)