PPS樹脂加工金型の高精度化によるFCV部品の軽量化
株式会社みやま
成果CNC3次元測定機の導入により、金型修正のデータを緻密かつスピーディに取得できるようになった。
平成26年度補正ものづくり補助金を活用し、CNC3次元測定機を導入した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
202件
株式会社みやま
成果CNC3次元測定機の導入により、金型修正のデータを緻密かつスピーディに取得できるようになった。
平成26年度補正ものづくり補助金を活用し、CNC3次元測定機を導入した。
株式会社スギムラ精工
成果バリ取り機、洗浄機、XYレベラーによる一貫ラインを構築したことで、1,000MPa級素材を使う多板クラッチ用コアプレートの生産が可能になった。
バリ取り機、洗浄機、XYレベラーを導入し、プレス精密せん断加工後の2次加工を一貫して行うラインを構築した。
大信州酒造株式会社
成果従来に比べて約1か月製造期間を延長
温暖期にも良質な麹を造ることができる自動製麹機を導入し、パネルヒーターで室内温度を上げられるようにした。
株式会社石原産業
成果短波長レーザー加工機と吸着治具の導入により、樹脂等の絶縁薄板を高精度・高品質に加工する技術を得た。
平成26年度ものづくり補助金で短波長レーザー加工機を導入し、真空チャック用の吸着治具を整えた。
株式会社小松精機工作所
成果従来の土を溶液に入れて分析する方法に比べ、簡便に土壌を計測できる装置を開発・試作した。
電磁誘導による渦電流の変化を捉える非破壊検査装置を改良し、圃場等の土壌を計測・分析する土壌センサを開発した。
渋江精密工業株式会社
成果段取り時間を約5分の1に短縮
複雑形状部品の複数のポイントを瞬時に測定できる最新鋭の画像検査装置を導入した。
信越ハーネス株式会社
成果多品種少量短納期化という医療機械市場のニーズに対応するため、専用の生産ラインを構築し、品質を犠牲にせずにリードタイム短縮と原価低減を両立する生産システムを確立…
高精度ストリッパー、切断から皮剥まで一貫して行うケーブル加工機、配線色の自動検査機などを導入した。
ナパック株式会社
成果アンモニアを熱分解する方法をやめて混合ガスを使う方法に変えたことで、有毒なアンモニアを廃止できた。
水素ガスと窒素ガスの混合装置を導入し、有毒なアンモニアの熱分解をやめて、純水素と純窒素を熱エネルギーを使わずに混合器で混合して電気炉へ送る省エネ型の方法に切り替える計画を進めた。
楠わいなりー株式会社
成果赤ワインの低温浸漬や白ワインの低温発酵が可能になり酒質が向上し、赤ではピノ・ノワール、白ではシャルドネが国内外で受賞するなど成果が出ている。
耐圧仕様で不活性ガス置換と温度制御ができる特殊ネオサーマルタンクを導入した。
株式会社宮坂ダイカスト
成果新規製品サンプルの納期を短縮した。
最新鋭のCAD/CAMと3D加工に対応したマシニングセンタを導入した。
富士ケミカル株式会社
成果医療機器用包装材の試作開発と量産時の製品寸法精度の向上という計画どおりの成果を得た。
発泡プラスチックを用いた包装資材の加工用に、バーチカルカッターとスライサーを導入した。
信州ハム株式会社
成果賞味期限 15日→20日
平成26年度は、無塩せき皮なしウインナーの製造工程を見直し、前殺菌工程での商品内残存菌ゼロを目指した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(202件)、その他(8件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)