車載コネクタの高精度化への対応と品質監視システムの構築
中野プラスチック工業株式会社
成果成形精度が上がり、成形品が取り出された時点で画像により致命的な不良を検出できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、精度の高い微細成形が可能な射出成形機、カメラ監視装置、高精度な5軸サーボ取出機などを導入して「成形・検査一体化システム」を構築した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
239件
中野プラスチック工業株式会社
成果成形精度が上がり、成形品が取り出された時点で画像により致命的な不良を検出できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、精度の高い微細成形が可能な射出成形機、カメラ監視装置、高精度な5軸サーボ取出機などを導入して「成形・検査一体化システム」を構築した。
黒澤酒造株式会社
成果酒本来の香味を生かした仕上がりなど酒質が確実に向上した。
平成25年度補正ものづくり補助金を活用し、需要の高まる純米大吟醸酒や純米酒など上級酒の量産に対応した吟醸兼用製麹機(床用製麹機)を導入した。
株式会社エンドレスプロジェクト
成果事前に製造工程でベディングを行えるようになり、顧客は走行時間を車両調整などに有効活用できるようになった。
ブレーキパッドの製造工程に、ベディング(すり合わせ)を内製する専用設備であるすり合わせ装置を導入した。
有限会社宮城商店
成果「(新)乾燥漬物」の試作品が完成し、当初目標としていた商品の開発に到達した。
製造ラインとして、原料の洗浄機、漬込みタンク、重石、ネット、原料および漬け上がり製品の裁断用スライサー、乾燥機、個別包装機、X線探知機、成形用スティックカッター、異物検査台を導入した。
有限会社野溝製作所
成果計画どおりに開発事業を実施し、精密部品の試作が完了したことで事業化が可能になった。
医療用内視鏡に使われる超精密金属部品の高精度かつ低コストの製造を目的に、新工法を開発した。
株式会社サーキットデザイン
成果長寿命化のためのソフトウェアを開発し、国内電波法と火薬類取締法への適合を達成した。
新しい動力伝達による脱落機構を開発し、組込みソフトウェア技術により首輪の小型化、軽量化、長寿命化を目指した。
吉田工業株式会社
成果金型の摩耗変化を面全体で可視化し、部位ごとの進度を数値で評価できるようになった。
非接触で形状を測定できる3次元デジタイザーを導入し、金型及び金型部品の製造における摩耗変化を測定した。
北陽建設株式会社
成果新落石防護柵は既存ブロック積みに衝撃による破壊やクラック等が見られず、既設擁壁の安定に寄与することが確認できた。
バネによるエネルギー吸収システムを採用した新落石防護柵の試作を行い、支柱、ネット、ロープ、バネ、アンカーの性能を実際に設置して評価した。
株式会社ダイワ工業
成果24種類の基板を作成して実験を重ねたが、DPGA基板のバンプ組み込みの技術課題は克服できなかった。
独自開発した「DPGA基板」をパワー半導体分野に応用するため、24種類の基板を作成して実験を繰り返した。
株式会社カウベルエンジニアリング
成果NFCリーダ/ライタの接続対象機器が増えたことで、対象となるユーザーが広がった。
NFCリーダ/ライタのソフトウェア開発を行い、組込みソフトウェア技術の高度化を実施した。
株式会社竹村製作所
成果部品点数 3点→1点
最新鋭のマシニングセンターを導入し、不凍水抜栓の設計変更によって部品点数を3点から1点に削減した。
マリモ電子工業株式会社
成果帯域6GHzのスペクトラムアナライザの製品試作開発をほぼ計画どおり達成し、ADSを使った高速基板設計技術も確立して同社の技術レベルを引き上げた。
高速・高周波回路基板の設計解析ツールであるADSを導入し、ADSによるシミュレーション技術を確立した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(202件)、その他(8件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)