バイコン製法によるコンクリート2次製品自動化製造設備の導入
アスザック株式会社
成果工具破損の要因となる加工負荷の違いが確認でき、加工条件の見極めに役立つようになった。
過負荷検知システム(キスラー圧電式)で工具にかかる負荷を計測し、工具破損を避けるための加工条件出しを行った。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
239件
アスザック株式会社
成果工具破損の要因となる加工負荷の違いが確認でき、加工条件の見極めに役立つようになった。
過負荷検知システム(キスラー圧電式)で工具にかかる負荷を計測し、工具破損を避けるための加工条件出しを行った。
有限会社ケーアンドケーメディカル
成果座り心地と通気性に優れた椅子を4種類開発し、試作品を製作した。
背面と座面のクッション部分を凹状にした椅子を中心に、4種類の椅子を開発し試作品を製作した。
夏目光学株式会社
成果高品質加工が短納期で供給可能となり、従来ユーザーの掘り起こしと新規顧客獲得につなげる。
高性能多軸加工機及びCAD/CAMを導入し、精密研削加工の新技術を開発した。
株式会社共進
成果電極部品では要求された保持力を満足し、金属異物の発生を抑え、電極部が露出しない部品を実現した。
電極部品の新たな接合方法として、接合形状と冷間プレス接合方法を検討し、要求された保持力(抜け・回り強度)を満たしつつ金属異物の発生を抑え、電極部が露出しない電極部品を実現した。
株式会社丸信製作所
成果主力のエンジンのアイドルギアシャフトのリードタイムを半分に短縮
従来は別の部署で行っていた高周波焼入れを、加工と研磨の間にロボットとともに高周波焼入機を配置して加工ラインに取り込み、加工、熱処理、研磨の工程をワンライン化した。
株式会社タク技研
成果メタルマスクの設計工数を20%程度削減することを目標とした。
メタルマスク製造に必要な専用ソフトを開発した。
ミナト光学工業株式会社
成果生産能力 360台/月→400台/月
40面パレット付の5軸マシニングセンターを導入し、製造工程の大幅な改善を行った。
ミマキ電子部品株式会社
成果受光素子の高密度実装により高精細・高精度を実現し、小型画像認識市場の獲得の足がかりができた。
新たな機械装置を導入し、受光素子を高密度実装して高精細度の画像認識と真偽識別性能を高めた。
株式会社キザキ
成果水中専用の杖が市販化されていなかった状況に対し、水中歩行用の杖を試作開発して製品化した。
水中歩行用の杖(ウォーキングポール)を専用に設計し、水面に浮き立つ最適なポール形状を試行錯誤の末に開発した。
有限会社大西製粉
成果狙いとした平均歩留まり68%を確保
そば丸抜き製造装置と色彩選別機を導入し、そばの実の丸抜き製造ノウハウを確立した。
株式会社山岸製作所
成果加工技術者数 0名→2名
多品種少量生産を可能にする最新の立型マシニングセンターを導入し、CAD/CAMシステムを有効活用した。
NiKKi Fron株式会社
成果フレックスライフ 1倍→10倍
ボス自動成形機を導入してダイヤフラム膜の寸法精度を向上させた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(202件)、その他(8件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)