熱電変換モジュール耐久試験機の開発と事業拡大に向けた設備導入
コトヒラ工業株式会社
成果高性能・高機能なモジュール耐久試験機が開発でき、多様なユーザー要望に迅速に対応できるようになった。
構造伝熱解析システムを導入し、開発期間の短縮を図った。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
239件
コトヒラ工業株式会社
成果高性能・高機能なモジュール耐久試験機が開発でき、多様なユーザー要望に迅速に対応できるようになった。
構造伝熱解析システムを導入し、開発期間の短縮を図った。
株式会社日誠イーティーシー
成果巻線作業とはんだ付け作業を連続工程で行えるようになり、バッチ作業の切り替えによる生産性の低下が解消された。
車載モーター用ステーターの巻線工程とはんだ付け工程の自動化・連動化に取り組んだ。
株式会社エーアイテック
成果ECU低高温検査装置の省エネを30%図る
熱流体シミュレーションソフトを導入し、3名を対象にトレーニングを行った。
株式会社ライト光機製作所
成果導入した溶着機により短期間に複数のシートを試作でき、開発期間を短縮できた。
本事業で導入したフィルム溶着機を用いて、抗がん剤による副作用軽減などに向けた小型かつ高性能な冷却シートの開発とサンプル製作を行った。
株式会社タカノ
成果最新機械の導入により専任者が不要になり、できる仕事が増えて売上げも計画以上に向上した。
ものづくり補助金の「高性能溶接機導入による、医療機器用アルミニウム精密板金難溶接加工技術の革新」というテーマで採択を受け、10年以上使っていた汎用機を最新のアルミ加工対応機械に更新した。
株式会社ピーエムオフィスエー
成果測量データは使えなかったものの、構造物のディテールを忠実に再現できた。
構造物のプラスチックキット開発にあたり、3Dレーザースキャナーで測量し、3Dプリンターを用いて原型を製作した。
株式会社シナノ
成果不良率 0.15%→0.05%
従来の製品専用の塗装機を導入し、自己修復型オーバーコート塗料やシンボ、マット調といった質感の高い商品の提案を可能にした。
株式会社みすずコーポレーション
成果一度に作れる油揚げは最大でもわずか9枚
油揚げの試験用小規模製造設備を導入し、一度に最大9枚まで作れる試作ラインを整備した。
野村ユニソン株式会社
成果製造時間の短縮、エネルギー削減、材料費削減、製品原価削減および販売価格低減が達成された。
ガス式加熱炉を電気式高効率誘導加熱炉に入れ替え、当社保有の中空鍛造技術を融合させて鍛造生産ラインの改善を図った。
旭松食品株式会社
成果おからのみで発酵を行うことを可能とし、コスト削減に成功した。
自社設計の大型発酵実験プラントを導入し、腸内免疫を活性化する働きが強い納豆菌を選んで発酵試験を行った。
日本ミクロン株式会社
成果現行の通信機能を維持した小型・軽量化の製品開発に取り組み、体積比・重量比などの当初目標を達成した。
RFIDタグの製造に新たなUV照射装置を導入し、小型・軽量化に適した材料の加工を実現した。
松本スプリング株式会社
成果加工機台数 2台→1台
三軸CNCワイヤーフォーミングマシンを導入し、複合一貫加工による三次元加工法を確立した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(202件)、その他(8件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)