全自動の瓶詰・火入れで、フレッシュな日本酒をつくる
重家酒造株式会社
成果搾った日本酒が外気に触れる前に素早く充填でき、フレッシュな味質を保った高品質な日本酒をつくれるようになった。
日本酒蔵の建設にあわせて醸造設備を最新鋭のものにそろえ、直近のものづくり補助金では、人力に頼っていた瓶詰と火入れ(殺菌)の工程を全自動化した。
採択事例データベース
長崎県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例86件を、業種とやりたいことから探せます。
長崎県で補助金に採択された会社
長崎県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
52件
重家酒造株式会社
成果搾った日本酒が外気に触れる前に素早く充填でき、フレッシュな味質を保った高品質な日本酒をつくれるようになった。
日本酒蔵の建設にあわせて醸造設備を最新鋭のものにそろえ、直近のものづくり補助金では、人力に頼っていた瓶詰と火入れ(殺菌)の工程を全自動化した。
株式会社公精プラント
成果加工スピードは概ね60%の短縮、中には90%短縮できるものもある
傾斜及び三次元加工が可能な複合加工機を導入した。
長崎蒲鉾水産加工業協同組合
成果脱水にかかる1か月の作業時間 110時間→55時間
蒲鉾原料の製造工程の脱水に、インバータ装置が内蔵された最新の自動型スクリュープレスを導入した。
成果自社製材によって板材コストを抑えられるようになった。
製材するための建物を新たに建築し、補助金で製材機と研磨機を導入した。
有限会社光春窯
成果焼成量(1回あたりの窯入れ面積) 0.7㎡→2.5㎡
1991年に取得した既存炉は0.7㎡と大きさ、制御能力に制限があった。
パインテールファーム株式会社
成果製造能力 1倍→2倍
ナチュラルチーズ製造の基本装置である小型(45L)のチーズバットを3台購入した。
梅ヶ枝酒造株式会社
成果新製品の開発販売により自社製品のラインナップが増えた。
補助金を活用して発泡性酒類の製造設備を導入し、製造に必要な低温環境を保つためプレハブ冷蔵庫も新設した。
株式会社美泉
成果工場内の効率化により生産能力が向上し工程時間が短縮され、主力事業であるOEM生産で大きな効率化を果たした。
赤ちゃんの名前を刺繍するサービスに着目し、刺繍機を導入して最小刺繍サイズや最速刺繍速度を求める稼働テストを実施した。
永田鉄工株式会社
成果溶接にかかる時間 34.6時間→17時間
吊上能力10トンの天井クレーンを導入し、建設部材を工場で大型ブロック化できる体制を整えた。
有限会社筒山太一窯
成果設備導入後は製品精度が安定し歩留まりが改善された。
成型工程の自動化と焼成品質の安定化を主な目的に、蓄光セラミック自動成形装置として「蓄光製品成型油圧プレス機」を導入した。
有限会社協立鉄工所
成果大型加工に対応可能な設備を整えたことで、これまで受注できなかった異形状、3次元形状、重切削加工などに対応できるようになった。
最新鋭のCNC装置付き横中ぐりフライス盤を導入し、陸用・角用タービン各種部品の加工プロセスを強化した。
重家酒造株式会社
成果麹米の蒸しの圧力 1倍→4倍
ボイラーを500型から750型に更新し、麹米の蒸しの圧力を以前の4倍まで高められるようにした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長崎県の採択事例は86件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長崎県の採択事例で多い業種は製造業(54件)、建設(9件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長崎市・佐世保市・諫早市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)