全自動の瓶詰・火入れで、フレッシュな日本酒をつくる
重家酒造株式会社
成果搾った日本酒が外気に触れる前に素早く充填でき、フレッシュな味質を保った高品質な日本酒をつくれるようになった。
日本酒蔵の建設にあわせて醸造設備を最新鋭のものにそろえ、直近のものづくり補助金では、人力に頼っていた瓶詰と火入れ(殺菌)の工程を全自動化した。
採択事例データベース
長崎県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例86件を、業種とやりたいことから探せます。
長崎県で補助金に採択された会社
長崎県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
86件
重家酒造株式会社
成果搾った日本酒が外気に触れる前に素早く充填でき、フレッシュな味質を保った高品質な日本酒をつくれるようになった。
日本酒蔵の建設にあわせて醸造設備を最新鋭のものにそろえ、直近のものづくり補助金では、人力に頼っていた瓶詰と火入れ(殺菌)の工程を全自動化した。
イトヤマ株式会社
成果「縁結び」ブランドを立ち上げて10月までの11ヶ月で1,500万円を売り上げ、競合する低価格の弁当店とも一線を画すことができた。
宅配エリアを拡大している地域へ新聞折込みを実施し、特にシニア層をターゲットに、高品質・高付加価値の「縁結び」ブランドの新メニューや新企画などの情報をわかりやすく提供して、受注の増加を図った。
海産物のわたなべ
成果展示会・商談会で、ギフトの引き合い4社、通年取引3社と取引が広がった。
自社初のギフト向け商品として、十割(とわり)あごだしのギフト箱を開発し、包装機材を導入した。
有限会社オートサービスふじい
成果工程全体の検査時間が1日約6.9時間から約0.9時間になり、処理能力が1日3台から最大6台になった。
ブレーキ・速度・サイドスリップ・ヘッドライトを個別の機器で検査し紙に手書きしていた車検業務に、IoTで連携する検査ラインシステムと各テスタ、リフトを導入した。
株式会社公精プラント
成果加工スピードは概ね60%の短縮、中には90%短縮できるものもある
傾斜及び三次元加工が可能な複合加工機を導入した。
長崎蒲鉾水産加工業協同組合
成果脱水にかかる1か月の作業時間 110時間→55時間
蒲鉾原料の製造工程の脱水に、インバータ装置が内蔵された最新の自動型スクリュープレスを導入した。
株式会社クギマチ
成果顧客満足度0.7%アップ
厚手の樹脂を縫い付けることができる工業用ミシンと、簡単にリベットが取り付けられる工業用リベッターの2種を導入した。
ケービーソフトウェア株式会社
成果当初の仕様に一部の追加・変更はあったものの、ほぼ全ての機能が正常に動作することを確認した。
インシデントレポートシステム「After Incident」で収集したヒヤリハット情報のうち「発生場所」に注目し、ヒヤリハットの発生率が高い場所を抽出した。
システムファイブ株式会社
成果技術力が向上し、特にArduinoMegaとRaspberyPiの開発技術が大きく進展した。
組込基板として、分電盤の各ブレーカからクランプセンサーを介して電力値を算出するSEMSパワーユニット(PU)を2つ製作した。
成果自社製材によって板材コストを抑えられるようになった。
製材するための建物を新たに建築し、補助金で製材機と研磨機を導入した。
サイエンスリサーチ株式会社
成果流速 .m/s から発電することを確認
マイクロ水力発電機用新型ブレードの三次元設計と三次元流体CAE解析を行い、形状を決定してステンレス製ブレードの試作品を作成した。
オフィスメーション株式会社
成果実験工房をオープンしたことで、いくつかのメディアで取り上げられ、口コミ効果もあって各方面から問い合わせや見学の依頼が増えてきた。
提案された漁礁のアイディアをいち早く実体化するため、アワビ養殖向けの漁礁モデル案を3Dプリンタで作成した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長崎県の採択事例は86件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長崎県の採択事例で多い業種は製造業(54件)、建設(9件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長崎市・佐世保市・諫早市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)