車検の検査機器をIoTでつなぎ、1日6.9時間の検査を0.9時間に
有限会社オートサービスふじい
成果工程全体の検査時間が1日約6.9時間から約0.9時間になり、処理能力が1日3台から最大6台になった。
ブレーキ・速度・サイドスリップ・ヘッドライトを個別の機器で検査し紙に手書きしていた車検業務に、IoTで連携する検査ラインシステムと各テスタ、リフトを導入した。
採択事例データベース
長崎県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例58件を、業種とやりたいことから探せます。
長崎県で補助金に採択された会社
長崎県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
11件
有限会社オートサービスふじい
成果工程全体の検査時間が1日約6.9時間から約0.9時間になり、処理能力が1日3台から最大6台になった。
ブレーキ・速度・サイドスリップ・ヘッドライトを個別の機器で検査し紙に手書きしていた車検業務に、IoTで連携する検査ラインシステムと各テスタ、リフトを導入した。
ケービーソフトウェア株式会社
成果当初の仕様に一部の追加・変更はあったものの、ほぼ全ての機能が正常に動作することを確認した。
インシデントレポートシステム「After Incident」で収集したヒヤリハット情報のうち「発生場所」に注目し、ヒヤリハットの発生率が高い場所を抽出した。
株式会社地域開発
成果業務受注時の工程をシミュレーションし、従来手法の所要人員とコストを試算して比較した結果、課題であったコスト低減が図られることを確認した。
事業の実施にあたり、既存業務に支障なく新技術を実用段階まで導入するため、人的・時間的ゆとりを持った運用計画、進捗管理、管理体制を検討した。
大新技研株式会社
成果バックアップシステムは既に実際の病院システムで実証実験を行い、利用者の意見を聞いてさらに改良を進めている。
電子カルテサーバーと院外バックアップサーバー間でデータを転送する院外バックアップシステムを開発した。
株式会社ドゥアイネット
成果医療機関の協力を得て、試作機を使用した介護施設内の利用者にアンケートを行ったところ、「おもしろい」「また次も利用したい」などの声が聞かれ、良い成果を得た。
発電機能を持った足漕ぎバイクを導入し、モバイル端末上で発電量とペダルを漕いだ測定距離を表示するアプリケーションを開発した。
株式会社プロデュースメディア
成果最大 %の作業時間短縮が可能となった(数値は読み取れず)。
当社ユーザーの調査方法や要望をもとに基本要件をまとめ、計測機器メーカーとの打ち合わせで達成可能な仕様を策定した。
株式会社ケンコー
成果孔あけ加工時間は50%削減された。
門型1軸ドリルマシーンを導入し、孔あけ加工を外注から内製化した。
株式会社丸金佐藤造船鉄工所
成果1ボイラあたり8%の時間短縮
最新のACサーボモータ・サーボバルブ、TIF型高速処理コンピュータ、曲げデータ統合管理ソフトを備えた最新制御装置を、九州に2台しかない4inchNCベンダーに導入し、バージョンアップを図った。
星野建設株式会社
成果打ち合わせの時間内に図面化まで完結できるようになり、顧客との打ち合わせ時間は約70%削減され、営業コストも縮減した。
坪数、間取り、外観デザインの組み合わせで320パターンから選べる規格住宅の商品を開発し、WEB上で公開した。
宝和金属株式会社
成果移動型の検知器により、港で直接線量を測定でき、測定のための輸送が不要になった。
メーカーと協力して、1基の検知器で線量を測定できる移動型固定式放射能検知器を開発した。
株式会社スワン
成果伝票を探す手間が省かれ、業務の効率化と人件費の削減につながった。
全店舗の顧客情報を一元管理できるクラウドPOSレジシステムを開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長崎県の採択事例は58件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長崎県の採択事例で多い業種は製造業(32件)、卸売・小売(6件)、IT・通信(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長崎市・佐世保市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)