新設備導入による写真撮影からアルバム製本までの工程の社内一本化による品質向上と効率化
有限会社さかえ写真スタヂオ
成果撮影から納品までの期間 2か月→1か月
撮影から仕上げまでを社内で行うため、大分市三芳の写真加工施設「さかえラボ」に設備を導入した。
採択事例データベース
大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例45件を、業種とやりたいことから探せます。
大分県で補助金に採択された会社
大分県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
45件
有限会社さかえ写真スタヂオ
成果撮影から納品までの期間 2か月→1か月
撮影から仕上げまでを社内で行うため、大分市三芳の写真加工施設「さかえラボ」に設備を導入した。
株式会社古川製菓
成果包餡の作業工程 2回→1回
蒸気式豆煮型釜、製餡プラント、油圧圧搾機の3台を導入し、小豆を煮る、皮を取り除いて潰し漉す、布袋に入れて水分を絞るという一連の作業を機械化した。
地方卸売市場株式会社高田魚市場
成果ボールカッターの導入により、練り製品の混合・細断・ペースト化が短時間で均一に行えるようになり、作業効率が向上した。
練り製品の製造で最も重要な設備であるボールカッターを導入した。
成果生地を均等に伸ばす作業時間 180秒→10秒
生地自動絞り出し機を導入した。
株式会社東プラスチック・エンジニアリング
成果2材射出成形機の導入により、成形サイクルが短縮され、段取り時間も短くなった。
2材射出成形機を新規に導入し、2組の射出装置で1度の成形工程により2色や2種類の樹脂からなる成形品を製造できるようにした。
株式会社デンケン
成果試験装置をIoTでまとめて管理することでコストダウンを実現した。
半導体の信頼性試験の受託サービスで、これまで個別に管理していた試験装置をIoTによってまとめて管理する仕組みを導入した。
株式会社イマハシ
成果作業日数 5日→3日
工場内で行っていた溶接に加え、現場での組み立て時にも発生していた溶接工程を工場内に集約するため、従来のアロー溶接機からトムテック製の6点スタラップ溶接機へ変更した。
有限会社小野自動車工場
成果三次元計測機の導入により、ボディの歪みをデジタル数値化して誤差を最小限にとどめる計測が実現した。
事故車の歪みを計測する三次元計測機を導入した。
株式会社東洋メカテック
成果主軸センサーシステムと自動プログラム・センサリングにより段取り時間が合計で数分単位短縮され、全体の作業スピードが向上した。
最新型の立型マシニングセンターを導入し、従来機とプログラムシステムが大きく異なるため、加工スピード、プログラムスピード、システム管理が格段に向上した。
成果エコー測定器により障害の度合いを科学的エビデンスに基づいて診断できるようになり、診断結果を利用者と共有することで施術への安心感と信頼が高まった。
捻挫、肉離れ、骨折の有無など皮膚の下の状態を可視化し、組織の損傷度を把握できる超音波スクリーニング検査を可能にするエコー測定器を導入した。
株式会社小松酒造場
成果瓶詰めラインの導入により、少人数の家族経営でも作業を効率よく完結できる体制が整った。
酒造りに必要な設備を調達しながら、本事業では瓶詰めラインの設備を導入した。
成果CTPの導入により、DTPデータの入稿から新聞が仕上がるまでの時間が約4時間30分短縮された。
業務用DTPの新聞組版ソフト「Edian Wing(エディアン・ウィング)」、DTPデータをスクリーン処理(網点化)するRIP(Raster Image Processor)ソフト、印刷に使用する版を直接出力するCTP…
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大分県の採択事例は45件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大分県の採択事例で多い業種は製造業(26件)、建設(6件)、自動車整備・その他サービス(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)