プロが使える園芸用電動バリカンを開発して普及させる
アルスコーポレーション株式会社
成果切断目安 8mm→15mm
試作段階で3Dプリンターを導入して開発スピードの向上を図ったが、園芸用電動バリカンの刃の仕様決定に時間を要した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 47件
アルスコーポレーション株式会社
成果切断目安 8mm→15mm
試作段階で3Dプリンターを導入して開発スピードの向上を図ったが、園芸用電動バリカンの刃の仕様決定に時間を要した。
株式会社アスコット
成果試作した多言語対応版を2015年6月の設計製造ソリューション展で発表し、参加企業からおおむね好評を得た。
「AsPLAs」の多言語対応版の試作開発を行った。
株式会社SKB
成果静音性を実現し、既存製品をバージョンアップさせた引き戸クローザー「RCM」を2015年8月時点で発表予定とした。
介護施設や一般住宅で使える引き戸クローザーの開発に着手し、開閉時の静音性確保と施工時の職人の負担軽減を重視した。
阪和化工機株式会社
成果納入先の運転電力量の省エネルギー化(約12%減)
新型の羽根の開発のため、まず流体解析シミュレーションを行い、攪拌効率が高いと考えられる湾曲羽根をハンドメイドで試作した。
木ノ本伸線 株式会社
成果加工速度 20m/分→50m/分
補助事業では、本社工場の老朽化した生産ラインに代えて、最新の連続抽伸機を含む新しい磨き棒鋼生産ラインを導入し、約1億1,000万円を投じて平成29年1月に稼働させた。
フードテクノエンジニアリング 株式会社
成果生産能力 1倍→3倍
ドイツ社製の圧縮機とイタリア社製の制御装置を組み合わせた冷凍機ユニット(試作品)を導入し、自社開発のフリーザーと高圧CO2をフリーザーに送り出す冷凍機ユニットを用いてテストを進めた。
フジキンソフト株式会社
成果加工機の稼働・停止・トラブルを把握し、迅速な生産管理と稼働効率を上げる改善に役立てられるようになった。
補助事業では、グループの機械加工現場で使いこなしてきたPOP(生産時点情報管理)システムを改良し、スマートフォンやタブレットで各種情報を参照できる「進化型POP」を試作開発した。
株式会社電子技研
成果粉体のナノ粒子の表面不純物を薬液を使わずに除去できる点が利点として評価されている。
石英容器の内部に加工する粉体を投入し、回転させて攪拌しながら低圧プラズマで均一に処理する粉体表面改質装置を開発した。
株式会社アスコット
成果月額2万円程度からという低価格での提供を実現
共同購入したサーバーに、アスコットが開発したASPACシリーズと、アイエルエスが開発した経営情報解析システム「BIツール」をインストールし、両システムを構築した。
上野砂糖 株式会社
成果黒糖成形機ラインの導入により、従来の固形黒糖の破砕で出ていた粉を大幅に減らし、吸湿による黒糖の品質劣化も防げるようになった。
黒糖を一口サイズのブロック型に成形する黒糖成形機ラインを平成27年度に本社工場へ導入した。
株式会社 アピックス
成果オンライン組版の導入により組版作業が簡略化され、工程が効率化された。
顧客が自由にデザインし、製作過程まで自分で完了できるオンライン組版のシステムを構築した。
扶桑機工 株式会社
成果新しい門型MCと縦型MCの導入により、高速で正確な加工が可能になり、技術の伝承が容易に進んだ。
平成26年度は、シームレスパイプ素材の試験用サンプル片の製作用に、オークマ(株)の縦型マシニングセンター(MC)を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。