パッケージ製作後工程の一部機械化と品質・生産向上による競争力強化事業
作道印刷株式会社
成果台紙はがし工程の機械化により、作業員の身体的負担が軽減された。
手作業となっていた台紙はがし作業の工程を、高精度高速ブランキングシステム(マスターブランカー)の導入により機械化した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例226件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
14件
作道印刷株式会社
成果台紙はがし工程の機械化により、作業員の身体的負担が軽減された。
手作業となっていた台紙はがし作業の工程を、高精度高速ブランキングシステム(マスターブランカー)の導入により機械化した。
株式会社ULTI-Medical
成果「アルティメットスプリント」を加えたことで、アクリルや金属を使った従来の義歯床と比べた技術優位性がさらに高まった。
強度と装着感を両立する総義歯のため、義歯床の材料とプロセスを開発した。
株式会社TOWA
成果印刷物の乾燥時間は、従来の片面6時間、両面12時間からほぼゼロになった。
取引先の要望をきっかけに、主力の印刷事業へLED-UV乾燥装置を導入した。
江見印刷紙工株式会社
成果インクジェット印刷機の導入により、厚紙にも印刷でき、データがあれば迅速に出力できるようになった。
平成27年春にインクジェット印刷機1台とサンプルカッティングマシン1台を導入した。
株式会社大阪エース
成果石けん乾燥時間が乾燥機で半減
手作業で行っていたコールドプロセス石けんの製造工程に、食品乾燥機をベースに自社に合わせて改良した石けん乾燥機、ミキサーなどの設備を導入した。
株式会社ミューパック・オザキ
成果表・裏両面にチャックを接合できるようになり、袋の中心部など任意の位置に入れ口を設定できるようになった。
フィルムシートの表・裏の両面にチャック部を接合する機械として、大手石化系樹脂加工メーカーの開発機を導入した。
上野砂糖 株式会社
成果黒糖成形機ラインの導入により、従来の固形黒糖の破砕で出ていた粉を大幅に減らし、吸湿による黒糖の品質劣化も防げるようになった。
黒糖を一口サイズのブロック型に成形する黒糖成形機ラインを平成27年度に本社工場へ導入した。
株式会社 冨士屋製菓本舗
成果処理能力 120袋/時間→600袋/時間
補助事業では、コンピュータスケール(自動包装機)とテトラパック(三角パック)包装機を購入した。
エーアールファクトリー 有限会社
成果インクジェットプリンタの導入により、オンデマンド印刷が可能となり、素早い対応と小ロットの受注ができるようになった。
デジタル印刷への対応として、UV硬化フラットインクジェットプリンタを導入した。
アイロップ 株式会社
成果設計者がCADを手待ちせずに使えるようになり、大幅な設計の効率化を達成した。
設計担当者1名に対して3次元CAD「SolidWorks」のライセンスIDを付与し、CADが使えずに手待ちになる無駄をなくした。
株式会社 小出製作所
成果1日の処理量 1倍→1.5倍
大阪合金工業所との素材開発により、新しい素材を使ったシンバルの製造を進めた。
有限会社丸甚製作所
成果納期 14日→6日
自社での金型製造に必要なワイヤ放電加工機を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は226件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(192件)、卸売・小売(10件)、建設(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)