マイナス35℃の不凍液が付着した袋詰冷凍食品の製造環境改善事業
岩田屋フード 株式会社
成果1回当たりの冷凍能力 100袋→280袋
冷却方法を、冷たい気体による一般的な方法から、液体(エチルアルコール)を用いた急速冷凍に変更した。
採択事例データベース
佐賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例107件を、業種とやりたいことから探せます。
佐賀県で補助金に採択された会社
佐賀県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
107件
岩田屋フード 株式会社
成果1回当たりの冷凍能力 100袋→280袋
冷却方法を、冷たい気体による一般的な方法から、液体(エチルアルコール)を用いた急速冷凍に変更した。
株式会社 ディベロ
成果作業時間(1製品あたり) 11分→4分
新工場の稼働直後で、機械メーカーと新型ホーミング機の加工幅、成型速度、成型板厚などの仕様を打ち合わせ、機械メーカーが製造元と連携して構造設計を行い、発注・製作した。
森山工業 株式会社
成果リードタイム 35日→26日
3DCADを導入して立体的な組図の製図を行い、訂正箇所を意図的に加えたところ図面変更を連動して修正できることを確認した。
ボローニャマックス株式会社
成果賞味期限 3年→5年
パンの生地を保湿力が高くしっとりした味わいのブリオッシュに変更し、原材料の配合を低水分活性となるように見直した。
株式会社 サイン・カラツ
成果フロア全体から建物全体までのインテリアサイン製作が可能になった。
精密な立体切削加工と厚みのある素材への印刷を行うため、CNCルーターマシン(3D立体加工)、レーザーカッティングマシン(3Dレーザー加工)、フラットベッドプリンター(UV印刷)の3機種を導入した。
IMARI 株式会社
成果工場屋内外で15日間の曝露実験を行い、天候が悪い日があったものの、剥がれや踏み付け・リフト通過の衝撃による異常、ポリウレアの損傷は見られず、試作品の仕様に問題…
ポリウレア施工対象としてコンクリートなどの非鉄金属を主眼に、超音波式でミリ単位の測定が可能な膜厚計を導入し、確認検査体制を確立した。
株式会社ブルーム
成果分析時間 100%→33%
食品分析で必要となる農薬の一斉分析のために、液体クロマトグラフ質量分析装置(LC-MS/MS)を導入した。
株式会社 大平
成果大型自動錠剤分包機は最大882種類の薬剤を運用でき、薬品収納能力も向上したため、薬剤師が薬品マスへ直接手撒きする作業が激減し、ヒューマンエラーを避けつつ分包作…
全自動大型錠剤分包機と一包化監査システムを導入し、2015年12月7日に機器を設置した。
株式会社 唐津プレシジョン
成果ベッド1本あたりの焼入れリードタイム 9日→3日
既設の門型プレーナーに高周波焼入れユニットを設置し、大型旋盤の土台となるベッドの摺動面の剛性と耐磨耗性を高めるための焼入れ作業を自社で行えるようにした。
株式会社エルアン
成果柄生地裁断の作業人数 8名→4名
裁断工程に、プロジェクター投影とカメラによる柄合わせ機能を備えたCAD/CAMシステムを導入し、専用ラインを増設した。
有限会社山本鐵工所
成果深穴内径加工の対応可能長さ 1,300mm→1,800mm
汎用機械機能と最新型NC制御機能を併せ持つ超大型旋盤を導入し、長さ10m程度まで対応できるようにした。
大坪製菓 株式会社
成果最新鋭の機械はタッチパネルやパソコンで操作でき、担当者は比較的スムーズに慣れることができた。
フードプリンターを導入し、「丸ぼうろ」にPCでデザインした写真や画像などをプリントする生産ラインを構築した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
佐賀県の採択事例は107件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
佐賀県の採択事例で多い業種は製造業(79件)、卸売・小売(9件)、専門・技術サービス(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(佐賀市・唐津市・神埼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)