高解像度紫外線硬化用インクジェットプリンターの新分野への販売
株式会社ウイル
成果印刷精度 300dpi→600dpi
紫外線を当てると瞬時に固まるUVインクを使う高解像度UVインクジェットプリンター「PJ600」を開発した。
採択事例データベース
埼玉県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例52件を、業種とやりたいことから探せます。
埼玉県で補助金に採択された会社
埼玉県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
52件
株式会社ウイル
成果印刷精度 300dpi→600dpi
紫外線を当てると瞬時に固まるUVインクを使う高解像度UVインクジェットプリンター「PJ600」を開発した。
三上鉄工株式会社
成果新型バランス修正機の導入により、不釣り合い点が液晶モニターに図で分かりやすく表示されるようになり、作業性が向上した。
回転軸の質量の偏りを正すバランス修正機として、小型と大型の2台を導入した。
ShimadaAppli合同会社
成果試作したスプレーシステムは発売後、同社の売り上げを5割増まで押し上げた。
噴射口を星形に切ったエアキャップと、内側に特殊な溝を掘ったバルブを開発した。
イー・ティー・エー株式会社
成果大型機器を含めた製品のバリエーションが広がり、大型の冷凍機やチラーでも消費電力を10〜15%削減できるようになった。
大型の冷凍機やチラーに対応する製品の試作開発に取り組んだ。
三恵工業株式会社
成果ものづくり補助金で導入した製造装置により手袋の乾燥工程が半自動化され、量産化が可能になった。
旧理研ビニル工業(現リケンテクノス株式会社)と共同で、天然ゴムに劣らない絶縁性を実現するスチレン系エラストマー(ゴム弾性体)を開発した。
五光印刷株式会社
成果試作に3〜4日かかっていた期間が大幅に短縮できる
カッティングプロッター(2015年3月導入)を導入し、グラフィックデザインソフトのイラストレーターで作ったデザインを認識させ、データ通りに紙を切り抜けるようにした。
株式会社エクセル・タム
成果デジタル印刷機の導入により、1点ごとに異なるデザインや小ロットの印刷に対応できるようになった。
2015年2月にデジタル印刷機としてUVインクジェットを導入した。
株式会社富士精工
成果本文には補助事業の効果を示す数値は書かれていない。
富士精工はものづくり補助金を受け、2015年から試作品の開発に着手した。
株式会社ワイ・エス・エム
成果本文には補助事業の具体的な数値効果は書かれていない。
株式会社ワイピーシステム
成果CNTを含有させたCBC処理により、テフロンやフッ素コーティングの金属にも導電性能を持たせられる。
CBC処理の膜にカーボンナノチューブ(CNT)を含有させ、CBC膜をさらに高度化する技術を開発した。
ストラシステム株式会社
成果1インチ紙管の採用により、使い終わって捨てられる紙管の量を大幅に減らせ、輸送コストも大きく抑えられる。
1インチ紙管を使ったストレッチフィルムを巻き取る機械の開発・製作に補助金を充てた。
株式会社イー・エッチ・ティー
成果ケーブルでの接続や同期の手間を省けるため、教育現場での作業負担が軽減される。
一度に複数台のタブレットPCを急速充電・同期できるUSBハブ充電同期装置を試作開発し、2016年6月に発売した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
埼玉県の採択事例は52件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
埼玉県の採択事例で多い業種は製造業(39件)、卸売・小売(3件)、建設(2件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(川越市・さいたま市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)