採択事例データベース

滋賀県の補助金 採択事例

滋賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。

滋賀県の事例
147
業種
9
採択データ
7制度

滋賀県×生産性・人手不足×予約・業務システムの採択事例※1

滋賀県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金2,807社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金53社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金394社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金124社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202670社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金4社第1次〜第2次の合計

滋賀県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 14件

多運用集約型宅配業務管理システム構築計画

エースカーゴ株式会社

成果毎月の作業時間を合わせて5,430分短縮

様々な荷主の配送を効率よく管理し確実な配送を実現するため、独自の多運用集約型宅配業務管理システム「エースカーゴ・マルチオペレーション・サポートシステム(AMS)」を開発・導入した。

国の認定・補助金あり

環境に配慮した次世代鉛フリー銅合金と多品種少ロットに対応可能な体制の確立事業

株式会社 マツバヤシ

成果分析時アルゴンガス使用量 324L/hr→205L/hr

新型の蛍光分析装置(SPECTROLAB固体発光分光分析装置)を導入・立ち上げ、次世代鉛フリー銅合金に対応した検量線を追加した。

国の認定・補助金あり

大規模データセンター向けの無停電装置等の試作開発

三友エレクトリック株式会社

成果不良品発生率 3%/月→0.1%/月

板金工程の曲げ加工の課題を解決するため、鋼板の曲げによる伸びなどを自動計算し、入力どおりの曲げ角度に補正するNCベンディングマシンを導入した。

国の認定・補助金あり

生産設備用部品の多品種少量生産に対応した短納期・高精度化生産体制構築

山岡精機株式会社

成果主軸回転速度が4倍以上となった。

高速加工が可能な高精度マシニングセンターを導入し、CAD/CAMシステムと連動させた生産体制を構築して工程全体のリードタイム短縮を図った。

国の認定・補助金あり

日本の美しい木、柔らかい木を高精度に玉加工する技術の開発

株式会社カワサキ

成果柔らかい檜・杉・桜などの国内木材でも表面を綺麗に仕上げられるようになり、黒檀や紫檀の代わりに国内木材を数珠に使うことが可能になった。

柔らかい木材の綺麗な仕上げと作業効率の改善を両立させるため、舞錐の工程を3つの工程に分割し、職人の刃物の動きを参考に開発したCNC旋盤の制御プログラムを導入した。

国の認定・補助金あり

廃水処理発生余剰汚泥の省エネ・コンパクト・リサイクル処理装置開発

株式会社アオヤマエコシステム

成果300から400kgの汚泥を投入した場合、投入した全ての汚泥が48時間で粉末化(含水率20~30%)できるようになった。

活性酸素利用処理技術を応用し、余剰汚泥を短時間で粉末化する装置を開発した。

先端計測・分析用キャピラリの量産技術

湖北工業株式会社

成果キャピラリの内径測定が自動化され、測定精度が上がって量産技術が確立した。

石英ガラスのリドロー加工におけるキャピラリ内径測定を自動化するため、エリアカメラを導入し画像処理を最適化した。

「外貨両替サービス業務におけるオンライン型自動両替機の商品化開発・試作」

株式会社暁電機製作所

成果イオン銀行向けに各地のイオンモールへの設置が始まり、三井アウトレットパークへの設置も進んでいる。

当社が培ってきた自動料金精算機や情報端末の開発ノウハウを集約し、外貨自動両替機の仕様詳細の決定と基本設計を行った。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

滋賀県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

滋賀県の採択事例についてよくある質問

滋賀県の補助金の採択事例は何件ありますか?

滋賀県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

滋賀県の採択事例で多い業種は何ですか?

滋賀県の採択事例で多い業種は製造業(122件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

滋賀県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大津市・長浜市・甲賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)