宅配クリーニングの受付を、新しいハンディ端末のシステムに入れ替える
株式会社 フジヤクリーニング
成果万が一の時に業務が止まる不安がなくなり、請求書発行などの業務が効率化した。
宅配クリーニングの訪問受付に使う旧システムのサポートに不安があり、IT導入補助金を使って、まず端末1台を新しいハンディターミナルシステムに置き換えた。
採択事例データベース
滋賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
滋賀県で補助金に採択された会社
滋賀県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
17件
株式会社 フジヤクリーニング
成果万が一の時に業務が止まる不安がなくなり、請求書発行などの業務が効率化した。
宅配クリーニングの訪問受付に使う旧システムのサポートに不安があり、IT導入補助金を使って、まず端末1台を新しいハンディターミナルシステムに置き換えた。
エースカーゴ株式会社
成果毎月の作業時間を合わせて5,430分短縮
様々な荷主の配送を効率よく管理し確実な配送を実現するため、独自の多運用集約型宅配業務管理システム「エースカーゴ・マルチオペレーション・サポートシステム(AMS)」を開発・導入した。
株式会社アオヤマエコシステム
成果300から400kgの汚泥を投入した場合、投入した全ての汚泥が48時間で粉末化(含水率20~30%)できるようになった。
活性酸素利用処理技術を応用し、余剰汚泥を短時間で粉末化する装置を開発した。
株式会社ケントマテリアル
成果微細孔1孔あたりの加工時間 100秒→45秒
弊社が培ってきた加工技術をCAD CAMに登録し、シミュレーションを繰り返して加工条件の最適化を行った。
株式会社 マツバヤシ
成果分析時アルゴンガス使用量 324L/hr→205L/hr
新型の蛍光分析装置(SPECTROLAB固体発光分光分析装置)を導入・立ち上げ、次世代鉛フリー銅合金に対応した検量線を追加した。
三友エレクトリック株式会社
成果不良品発生率 3%/月→0.1%/月
板金工程の曲げ加工の課題を解決するため、鋼板の曲げによる伸びなどを自動計算し、入力どおりの曲げ角度に補正するNCベンディングマシンを導入した。
山岡精機株式会社
成果主軸回転速度が4倍以上となった。
高速加工が可能な高精度マシニングセンターを導入し、CAD/CAMシステムと連動させた生産体制を構築して工程全体のリードタイム短縮を図った。
桑野造船株式会社
成果乗艇中の足圧データを継続的に計測・記録し、コックスやコーチが携帯端末でリアルタイムに漕手の踏み込みのタイミングや強さを把握できるシステムを完成させ、開発のめど…
圧力センサを開発し、それを組み込んだインソールを各漕手のシューズの片足ごとに実装した。
有限会社東呉竹堂
成果超小ロット製本のコスト 1倍(従来=1)→0.1倍(従来=1)
超小ロットニーズに対応するため、最新型無線綴製本機、データ高速変換システム、オンデマンド印刷機を導入した。
株式会社ズームスケープ
成果計測範囲 1倍→4倍
従来比4倍の範囲を計測できる4Kカメラを採用した。
株式会社プロフリー
成果請求書発行にかかる時間 2日→0.5日
看板情報掲載サイトと、貸し看板業を支援する業務効率化機能を併せもつシステムを開発した。
フラワー企画有限会社
成果3DCADを用いることで、デザインを行う当社と陶器製作側の十分な意思疎通が可能となり、デザイン通りの仕上がりの商品ができた。
3DCADを導入し、墓石や陶器の製作業者と細部にこだわった商品の開発を進めた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
滋賀県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
滋賀県の採択事例で多い業種は製造業(105件)、卸売・小売(6件)、専門・技術サービス(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大津市・長浜市・彦根市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)