設備機械の導入で自社一貫生産と生産効率の向上を狙う
株式会社 小松原
成果パンチングロールの修正工数 60分/本→10分/本
真円度の高いパンチングロールと滑らかな局面を表現できるロールベンダー及びベンディングマシンを導入し、小型FV洗浄機の高品質・低コストの生産システムの確立を試みた。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例144件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
72件
株式会社 小松原
成果パンチングロールの修正工数 60分/本→10分/本
真円度の高いパンチングロールと滑らかな局面を表現できるロールベンダー及びベンディングマシンを導入し、小型FV洗浄機の高品質・低コストの生産システムの確立を試みた。
4Dセンサー 株式会社
成果OPPA振動分布計測装置の開発を終え、録画再生機能を備えて使いやすい装置になった。
特許技術であるOPPA法(One-Pitch Phase Analysis)を用いて、複数の画像を作らずに高速高精度で物体を捉える方法を見つけ出した。
株式会社農業総合研究所
成果生産者は自宅や所在地からどこからでも好きな時間に出荷準備ができ、集荷場での作業時間が大幅に削減された。
ITを活用した「出荷配送システム」を開発・導入した。
協同組合 ラテスト
成果備長炭と竹炭を使った黒色顔料インクは、食品にも印刷できるようになり、口に入れても人体に無害である点が高く評価されている。
備長炭と竹炭を粉砕するための湿式粉砕機を購入し、実用化を試みた。
株式会社 いなみの里梅園
成果包装作業の従業員数 3名→1名
小袋専用の包装機を導入し、これまで手作業で行っていた梅干しの個別包装を機械化して品質の安定化を目指した。
株式会社明和製作所
成果立形マシニングセンタの導入により、汚水流入防止機能付空気弁の量産が可能になった。
最新の工作機械である立形マシニングセンタを導入・設置し、汚水流入防止機能付空気弁の量産体制の確立を目指した。
株式会社 ヴァイオス
成果小型メタンガス発電プラントの完成により、これまで受託できなかった難処理廃棄物の処理が可能になった。
処理が難しい有機性の高い廃棄物に対応するため、メタン生成細菌の代謝を促すメタン発酵設備を導入した。
有限会社 セ・ラ・セゾン
成果地元産のロールケーキが看板商品となり、夏は半解凍でアイスケーキとしても楽しめる商品になり、概ね好評を得た。
地元産フルーツを使ったロールケーキの試作開発を、特産品農家開拓、試作開発、試食会議の順に進めた。
株式会社中峰農園
成果塩分濃度 8%→3%
超低塩(塩分3%)で、酸っぱさを限界まで抑えつつ南高梅のやわらかくてとろける食感と融合させた「スイーツ梅干」を開発した。
有限会社 家具のあづま
成果加工可能な板材の長さ 2m→5m
建築用の大型材料に対応するため、板材・角材を直線切断できるパネルソーを導入した。
酒本物流有限会社
成果新型尿素水製造装置により自社で尿素水を生成できるようになり、排気管の閉塞による故障が発生しなくなった。
株式会社オプティ社が開発した新型尿素水製造装置を、ものづくり補助事業を活用して購入し自社内に設置した。
大和ブロック 株式会社
成果景観配慮型積ブロックを1日あたり約280個製造できる体制が整った。
今回の補助事業で特注のブロック型枠を導入し、景観配慮型の積ブロックの製造を行った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
和歌山県の採択事例は144件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、建設(6件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)