計画的生産性向上の為に自社独自開発の溶接ロボットを導入
竹島鉄工建設株式会社
成果溶接時間 1倍(シングルアーク比)→0.67倍(シングルアーク比)
「柱大組立2アーク深接ロボットシステム」を新たに導入し、平成27年3月に設置した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例144件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
144件
竹島鉄工建設株式会社
成果溶接時間 1倍(シングルアーク比)→0.67倍(シングルアーク比)
「柱大組立2アーク深接ロボットシステム」を新たに導入し、平成27年3月に設置した。
株式会社ヨシムラファーム
成果にんにく納品数(年間) 4万個→20万個
乾燥・貯蔵設備を導入し、にんにくを乾燥させて冷蔵貯蔵する体制を整えた。
松屋電工株式会社
成果曲面など複雑な形状の天板加工を安定的に生産できる体制が整った。
「木エCNCマシニングセンター」を導入し、切削、穴あけ、曲線の接着工程を自動化した。
有限会社NAO企画
成果3Dレーザースキャナを活用した測量・計測の提案件数が着実に増えてきている。
2015年2月に3Dレーザースキャナを導入し、3次元計測などの測量技術を組み合わせる取り組みを始めた。
成果全体の選別能力は20%程度向上した。
補助事業で、大量の果実を効率的に選別するPKコンベアシステムを一式導入した。
和歌山染工 株式会社
成果デザイン提案営業は得意先から一定の評価を得ており、当初の狙い通りの成果が出ている。
デザイナーが顧客の意向をもとに柄・色を提案し、タブレット上で顧客に説明しながら修正を加えて最終製品のイメージを作り上げられるデザインシステムを新たに導入した。
成果小型魚体高速選別機の導入により、魚の大きさの選別が半分以下の時間でできるようになり、作業効率が飛躍的に向上した。
高鮮度加工による商品の付加価値向上を目的として、最新式の小型魚体高速選別機を導入した。
有限会社 鈴屋 (旧商号:有限会社 田辺食品工業所)
成果1人あたりの生産効率が大幅に向上した
工場の再建にあたり、ケーキカッターやオーブンなどの設備一式を新工場に導入した。
日吉染業 株式会社
成果製版工程の内製化により外注費の低減が期待できた。
日本で初めてとなる紫外線露光を用いた製版設備システムを導入し、ロータリースクリーン捺染機に使用するスクリーン(印刷の基になる版)を内製化した。
株式会社坂口製作所 和歌山工場
成果全体工数の20〜30%の削減
業界に先駆けて溶接歪の矯正作業を大幅に短縮する生産体制を目指し、高精度曲げ加工用のベンダーを導入した。
株式会社 テクモ
成果3D測定マイクロスコープの導入により、複雑形状を正確に測定できる体制が整った。
高精度な特殊形状ねじの超硬合金製金型の製造に、3D測定マイクロスコープを導入した。
株式会社一条
成果毎分100枚の高速印刷が可能となった
AR技術に対応できる印刷工程を構築するため、コニカミノルタ製オンデマンドプリンタbizhubPressC1100を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
和歌山県の採択事例は144件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、建設(6件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)