次世代漆器材料(天然材料のみ)を用いた成形体製品製造工程の改善
j’s株式会社
成果二次加工の内製化により、レーザー加工機では二次加工時間が1日(67%)、モデリングマシンでは0.5日(83%)削減できることが確認された。
当面需要の多い個別対応を可能にするため、「レーザー加工機」と「切削加工機」を導入し、二次加工工程を外注から自社生産に切り替えた。
採択事例データベース
山梨県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例116件を、業種とやりたいことから探せます。
山梨県で補助金に採択された会社
山梨県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
81件
j’s株式会社
成果二次加工の内製化により、レーザー加工機では二次加工時間が1日(67%)、モデリングマシンでは0.5日(83%)削減できることが確認された。
当面需要の多い個別対応を可能にするため、「レーザー加工機」と「切削加工機」を導入し、二次加工工程を外注から自社生産に切り替えた。
山梨銘醸株式会社
成果シール貼り精度が±1mmとなった
剥がれにくいタックシールに全量を切り替え、タックシール専用のラベラーを導入した。
株式会社アメス
成果原型とシリコン型が不要になり、1/3の時間で製品を作ることが可能になった。
複雑なデザインのプラチナ・ジュエリーを製造するため、3Dプリンターとワックス樹脂造形ができる光造形機(機-100)を導入し、レーザー光を樹脂の層に当てて1層ごとに樹脂を硬化させ樹脂型を造形した。
株式会社塩山製作所
成果タンク内二次発酵により、炭酸ガスを添加する方法よりコスト面で優位でありながら、瓶内二次発酵法と同様の品質を得られる甲州種スパークリングワインの生産技術を確立し…
独自開発した温度コントロール装置付きの低温保持耐圧タンクを2基導入した。
ユージーエム株式会社
成果加工時間(試作1) 240分→144分
ものづくり補助事業を活用して三井精機工業製のジグ研削盤J300Gを導入した。
白州・山の水農場合同会社
成果撹拌機の処理能力 250個→500個
菌床培地の原料を混ぜ合わせる撹拌機は2.5kg玉で500個分を処理でき、従来の250個分から2倍の性能を持つ。
株式会社東夢
成果500本あたりの瓶詰め作業時間(片付け含む) 4.5時間→1.5時間
製造コストを押し上げる瓶詰め作業の改善のため、瓶洗浄機と充填機、コルク打栓機を一体化した「トリブロック自動充填機 BORELLI EURO 9-8-1」を導入した。
有限会社大中精機製作所
成果目標測定ばらつき ±0.008mm以内に抑えることができることを確認した
新規三次元座標測定機を導入し、出荷検査に適用して加工および品質保証体制を整備した。
成果切削スピード 30m/分→60m/分
超高速製材が可能なNTB(新型帯鋸の高速製材)システムを導入した。
株式会社プロテクトJ
成果数値では示されていないが、山間部の敷設が手頃になったことで多くの反響を得た。
地中に高性能マット式センサーを埋設し、感度を調整することで、あらゆる大きさの獣類に合わせた詳細な設定を可能にした。
成果6畳間の畳表替え製作時間 210分→120分
框裁断機付框縫い機を導入し、畳床に装着した寸法定規に合わせてボタンを押すだけで框を自動切断して縫い込めるようにした。
成果2,000個の生産時間 480分→295分
段車圧入工程に新たに段車組立機を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山梨県の採択事例は116件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山梨県の採択事例で多い業種は製造業(81件)、その他(6件)、専門・技術サービス(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(甲府市・都留市・笛吹市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)