意匠物をスキャンすればCADデータ等で誰でも木工製品を製造できる工法の導入
有限会社松浦木工
成果レバーハンドル加工時間(1カ所あたり) 15分→4.77分
NCルーターと美術工芸用CAD/CAMを導入した。
採択事例データベース
山梨県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例116件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
山梨県で補助金に採択された会社
山梨県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
20件
有限会社松浦木工
成果レバーハンドル加工時間(1カ所あたり) 15分→4.77分
NCルーターと美術工芸用CAD/CAMを導入した。
株式会社エスワイ精機
成果自社固有のフィルターと高真空技術により、巣の無い健全なダイカスト素材を作ることに成功した。
溶湯セラミックフィルターで アルミ溶湯の脱ガス処理を徹底し、高真空ダイカスト技術で巻き込み巣や引け巣などの微細巣の発生を抑えた。
株式会社 東夢
成果畑ごとに少量から醸造を受託するサービスが始まり、観光農園など自分の畑のワインを望む需要に応えられるようになった。
少人数で短時間作業が可能な高性能の濾過機を導入した。
富士ソーラー株式会社
成果太陽光発電と比較して約2倍強の時間効率と面積効率が得られるシステムを開発できた。
太陽熱交換真空管と銅ヘッダーで、170℃以上の蒸気を0.85MPaの高圧で取り出す蒸気発生機構を開発した。
エルラインライツ 株式会社
成果明るさ(同ルーメン数あたり) 100%→130%
両方式の課題を解決するため、蛍光灯背面を密閉式から開放式にして放熱効果を高め、開放式のヒートシンクに電源回路を配置して双方の熱の発散効果を高めた。
株式会社Toshin
成果マイクロバブル発生量 1倍→15倍
蛇口用節水器具の開発で特許を取得した泡沫技術を改良し、造型試作品をプラスチック成形品に反映させるノウハウを活用して、マイクロバブルと節水の両方を備えたシャワーヘッドを開発した。
j’s株式会社
成果二次加工の内製化により、レーザー加工機では二次加工時間が1日(67%)、モデリングマシンでは0.5日(83%)削減できることが確認された。
当面需要の多い個別対応を可能にするため、「レーザー加工機」と「切削加工機」を導入し、二次加工工程を外注から自社生産に切り替えた。
株式会社渡辺工務店
成果精密性(加工精度) 1mm→0.85mm
大型のレーザー加工機を導入し、試作・検証に取り組んだ。
今澤アソシエイツ株式会社
成果追熟前糖度に比べ追熟後糖度が平均で1.9度以上向上
同社は、新たに開発した追熟技術で糖度の高い安定した品質のキウイを提供するシステムを独自に構築するため、ものづくり補助事業で以下の設備を導入した。
堀田畳製作所
成果コロナ禍でも売上が伸び続け、従来の商圏の外からも問い合わせが増えた。
経営者の頭の中にしかなかった顧客情報をシステムでデータ化し、顧客の多い地域や業種に絞って販路を広げた。
成果むし歯治療の通院回数 2回→1回
口腔内スキャナとデジタル歯科用CAD/CAMを新たに導入し、人工歯をデジタル技術で製作するプロセスに取り組んだ。
成果畳の幅精度 0.75ミリ→0.3ミリ
畳の裁断機、返縫機、畳検寸器、畳割付計算システムの計4点を導入し、製造工程を自動化・省力化した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山梨県の採択事例は116件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山梨県の採択事例で多い業種は製造業(87件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(甲府市・都留市・笛吹市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)