多品種・少量・短納期に対応した自動検査装置の開発による品質保証体制の構築
三栄精工株式会社
成果検査コストの削減額は1個当たり9.17円(約90%の削減)
金具の自動検査装置を、形状の異なる複数の新モデルに対応できるよう機構設計から改造した。
採択事例データベース
山梨県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例116件を、業種とやりたいことから探せます。
山梨県で補助金に採択された会社
山梨県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
81件
三栄精工株式会社
成果検査コストの削減額は1個当たり9.17円(約90%の削減)
金具の自動検査装置を、形状の異なる複数の新モデルに対応できるよう機構設計から改造した。
株式会社石友
成果独自の配合によるパラジウムのオリジナル地金の開発に成功し、一般のパラジウムより加工しやすい素材を作り出せた。
パラジウムの鋳造に向けて、ワックス原型の精度アップのため温度・時間・圧力を変えてインジェクション実験を行い、細部までワックスを充填できる条件を割り出した。
株式会社アズマ工機
成果光径 300マイクロメートル→35マイクロメートル
UVランプ光源を半導体レーザーに変更し、エネルギーを確保しながら光径を100マイクロメートル以下に絞る光学系を確立した。
北富士オリジン株式会社
成果重量 45kg→10.5kg
周波数を高めるとSN値が下がりトランスを小型化できるため、インバータで1800Hzまで対応する高周波化を進めた。
クラウンファスナー株式会社
成果1個あたりの検査時間 25秒→3秒
ディスクブレーキ部品の全数検査を自動化するため、画像検査装置の試作機を開発した。
株式会社中家製作所
成果大物板材(□1200mm)の側面加工に特化
切削加工会社だが工作機械は専門外であったものの、社内の技術設計部門が中心となり、大物板状製品の側面を加工する簡易側面切削加工機HMC1855を自ら開発・製作した。
井出酒類販売株式会社
成果ノンアルコールで低カロリーながら栄養価の高い甘酒を開発し、品質と味、見た目の向上を実現した。
麹由来の糖化液と清酒の酒粕を独自の比率でブレンドし、富士山の伏流水を使ってノンアルコールで低カロリーの甘酒を開発した。
株式会社MARS
成果現地でタブレット1枚により書類・デジカメ・ノートPCの機能を集約でき、屋外調査の重労働が軽減される見込みである。
タブレット、パソコン、スマートフォンのすべての端末から利用できるマルチデバイス対応のWebアプリケーションとして現地調査支援システムを開発した。
株式会社 コアーズ
成果パッケージ表面の最大温度誤差 8.2℃→2.5℃
加熱炉と測定ユニットを一体型の構造とし、ガラス面に基準面をつくった。
株式会社オクワキ精密
成果異種貴金属の組み合わせや貫通孔を持つ構造を実現し、これまでにない新しいデザインの宝飾品を提供できるようになった。
既存の3D-CAD・CADシステムに、デザイン加工用の4軸ソフトウェアを導入した。
株式会社川栄
成果織物の重厚感とプリントの多彩な表現を併せ持つ新しい生地が完成し、有名ブランドの展示会で披露されて高い評価を得た。
先染織物にプリントを施す「ハイブリッドテキスタイル」の開発に取り組んだ。
株式会社エスワイ精機
成果自社固有のフィルターと高真空技術により、巣の無い健全なダイカスト素材を作ることに成功した。
溶湯セラミックフィルターで アルミ溶湯の脱ガス処理を徹底し、高真空ダイカスト技術で巻き込み巣や引け巣などの微細巣の発生を抑えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山梨県の採択事例は116件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山梨県の採択事例で多い業種は製造業(81件)、その他(6件)、専門・技術サービス(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(甲府市・都留市・笛吹市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)