小規模事業者持続化補助金卸売・小売

改装とHP・メニューリニューアルを同時に行い売り上げ増に成功

家電販売店(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 複雑になった家電・パソコンに困る人向けに「何でも相談所」を始めた
  • チラシの新聞折込とポスティングで、シニア層だけでなく若い世代にも知ってもらった
  • 相談をきっかけに訪問が増え、お客様との関係も深まった

事業の内容

  1. 「家電・PC何でも相談所」の開設とチラシIoTで複雑になったPC・スマートフォン・デジタル家電に困るお客様のために相談所を開設。チラシを作って新聞折込とポスティングを行い、シニア世帯中心だった客層を若い世代にも広げることを目指した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費チラシの作成・新聞折込・ポスティング

事業の効果

  • 3か月で家電・パソコンの対応件数が28件(チラシ折込前の6倍)、そのうち21件が新規顧客だった。
  • シニア世帯だけでなく若い世代の認知度も上がり、問い合わせと家電販売の売上が少しずつ増えている。
  • お客様の家を訪ねる機会が増え、関係を深めることができた。

事業者の声

店舗内にホームネットワークの機能を体験できるコーナーを設置し、お客様に気軽に触れていただけるようにすることで、PCとその他の周辺機器の販売を目指していきたい。また、定期的に「家電・PC何でも相談所」のチラシをポスティングするなどして、さらなる新規顧客の獲得を目指したい。

本事業で獲得した新規顧客に対し、DM等を定期的に発送してお客様との関係を繋げていき、末永くお付き合いいただけるようにしたい。

家電販売店

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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