衣料品卸を継ぎ、自社ブランドと共創の場で価値をつくり直す
竹栄株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果取引先の小売店との共同開発が増えて大手量販店への販路が広がり、ネット通販の売上も伸びた。
土佐共同産業(売上高:10億円~20億円)
成果生産の効率が上がる見込みが立ち、ケースの見栄えも良くなった。
| 事業者名 | 土佐共同産業(売上高:10億円~20億円) |
|---|---|
| 所在地 | 高知県 |
| 業種 | 石油製品の販売・洋菓子店 |
| 従業員数 | 150人 |
石油製品の販売を本業とし、事業の多角化を進めている会社である。以前にも同じ相手から飲食店を譲り受け、成長させた実績があった。
相手の会社が事業を見直すなかで洋菓子店から撤退することになり、県内で譲渡先を探していた。
店は本社と同じ市内にあり、代表も学生時代から知っていたため、事業譲渡で引き継いだ。事業承継・引継ぎ補助金で電熱オーブン、冷蔵ケース、ミキサーを入れ、製造と販売の両方を整えた。
抱えていた課題
やったこと
事業承継・M&A補助金
相手会社の撤退決定と譲渡先探しという経緯、引き継ぐ理由(本社近くで管理しやすい、代表が店を知る)が明確に整理されている。
ミキサーは納期遅延で同等機種に切り替え、12月中旬に納入・動作確認・操作研修を終えており、計画の遂行と対応が具体的に示されている。
生産効率が上がる見込みや短時間で生産量を増やせる見込みとあるが、売上や利益の増加額・割合は記載がなく薄い。
相手会社で飲食店を譲り受けて成長させた実績があり、従業員から働きやすくなったという声も出ており、承継後の継続と成長の土台が読み取れる。
生産性を上げた設備を使って新商品を開発し、ECサイトの開設などで販路を広げる。これまでECでの販売や計画的な販売促進をしてこなかったため、伸びしろは大きいと考えている。
会社の他の事業との相乗効果も狙う。
直近の15次の採択率は61.3%(応募551件・採択338件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
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成果取引先の小売店との共同開発が増えて大手量販店への販路が広がり、ネット通販の売上も伸びた。
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