新たな地場産品を活用した商品開発による販路開拓
農産物の加工品の製造事業者(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 地元の新しい特産の桃で加工飲料を商品にした
- 既存商品もブラッシュアップした
- 飲食店のメニューに採用され、毎月の納品が決まった
事業の内容
- 桃の加工飲料の商品化地場の新たな農産物である桃を使った加工飲料「RICH PEACH NECTAR(リッチ ピーチ ネクター)を商品化及び既存商品のブラッシュアップによる販路開拓を図った。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 開発費 | 加工飲料の商品化 |
|---|
事業の効果
- 既存の取引先で、弘前市内のイタリア料理店がメインのダイニングバーのノンアルコールカクテルとしてドリンクメニューに採用。毎月一定量を納品することになった。また、贈答用としてHPでの予約は販売を実施し300本を完売した。
事業者の声
新商品「RICH PEACH NECTAR(リッチ ピーチ ネクター)」と「RICH APPLE(リッチ アップル)」をRICH(リッチ)シリーズとしてデザイン統一し、自社のジュース化工事術を活かした、地場産品による飲料をシリーズ化することができた。
今後更なる商品開発、販路開拓を進めていきたい。
農産物の加工品の製造事業者
この事例の取り組み
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直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)