IoT型の自動充填機で、海外からの注文に応える生産力をつくる
網走ビール株式会社
成果生産コストが約8割減り、生産能力不足で見送っていた受注のチャンスロスも解消した。
海外からの注文が増えて手作業の瓶詰めでは能力が足りなくなり、ものづくり補助金でIoT型の自動充填機ラインを導入して、1時間の生産本数を350本から1,500本に高めた。
ストラシステム株式会社
国が公開している採択事例です
| 事業者名 | ストラシステム株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県 |
| 業種 | 物流資材・環境機器の開発・販売(業務用ストレッチフィルム) |
| 従業員数 | 15人 |
| 資本金 | 3,000万円 |
「地球や環境に優しい商品を創造・発掘・開発する」をモットーに、物流関係の機材・資材や環境機器、省人省力システムの開発・設計・販売までを行っている。近年では、ものづくり補助金により開発した新型の業務用ストレッチフィルム『コマキ』を大々的に売り出しており、上記の自社モットーが色濃く反映された当製品を拡販し、企業理念を広く実現していきたいと考えている。
「地球や環境に優しい商品を創造・発掘・開発する」をモットーに、物流関係の機材・資材や環境機器、省人省力システムの開発・設計・販売までを行っている。
ものづくり補助金で業務用ストレッチフィルムの巻取装置を導入し、資材コスト削減・労働負荷削減・環境汚染物質削減の3点を大幅に改善した新型の『コマキ』を開発した。今後は国内のBtoBに加えて、BtoCや海外への展開も視野に入れている。
ものづくり補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 機械装置・システム構築費 | 業務用ストレッチフィルムの巻取装置 |
|---|
ものづくり補助金の審査項目
| ◎ | 経営戦略との整合性環境配慮を製品開発のモットーとし、紙管の削減などで環境負荷の小さい製品を開発した。この項目が◎の事例 73件 |
| ◎ | 事業の実現可能性特許を取得した製品で、ハンディタイプの試作も完成している。この項目が◎の事例 68件 |
| ◎ | 新市場性・高付加価値性紙管の70%削減や廃棄時のCO2の約90%削減など、大幅なエコ製品で、BtoCや海外にも販路を広げる。この項目が◎の事例 62件 |
| — | 公的補助の必要性公開されている事例からは読み取れません。 |
| — | 政策面公開されている事例からは読み取れません。 |
公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。
網走ビール株式会社
成果生産コストが約8割減り、生産能力不足で見送っていた受注のチャンスロスも解消した。
海外からの注文が増えて手作業の瓶詰めでは能力が足りなくなり、ものづくり補助金でIoT型の自動充填機ラインを導入して、1時間の生産本数を350本から1,500本に高めた。
有限会社高橋工業所
成果加工時間が従来の機械の2/3まで短縮し、競合他社には難しい低コストと短納期を実現した。
ものづくり補助金で機械とICT・IoT環境を整え、設備の負荷状況を一元的に見ながら生産計画を立てている。
株式会社シオダ
成果1人当たり日産2.4倍の加工が可能となり、生産性の向上によるコストダウンを実現した。
ものづくり補助金でマシニングセンタを導入し、独自に開発した専用加工ジグと組み合わせてプライヤーの加工を効率化した。
既存の国内BtoB販売に加え、BtoCや海外展開も視野に入れる。ハンディタイプは、近日中にインターネット販売を開始する予定である。
KOYASU FARM
成果イベントでは1日200〜300個のソフトクリームが売れ、コンテストやデザイン賞も受賞した。
山羊の乳でつくるアイスを商品化し、移動販売とイベントで売ってきた。
花の舞酒造 株式会社
成果給与計算までの作業時間が8割以上減り、労務管理の担当者に新しい仕事を任せられるようになった。
日本酒の製造・直営店・卸売で勤務形態が多様ななか、IT導入補助金でクラウド型の勤怠管理システムとスマートフォン打刻を導入した。
合同会社 石垣焼窯元
成果売上が自動で集計され、自動釣銭機との連動で現金の計算・集計作業がゼロになった。
200種類以上の商品の販売・在庫管理を正確にするため、IT導入補助金でカスタマイズできるパッケージ型の統合経営支援システムを選び、POSと自動釣銭機を導入した。
直近の23次の採択率は35.1%(応募1,275件・採択448件)。いま申請できる回は「新事業進出・ものづくり補助金」として募集されています。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
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