小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

実機を動かせるデモルームで、成約率を高める

エムアンドケー株式会社

試験機などを扱う卸売・小売の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 自社製品の実機を常に動かせる状態で展示できるスペースを設けた。
  • 騒音の少ないスクロールコンプレッサーで、ストレスを感じさせないデモ運転を可能にした。
  • 来社客に好印象を与えるとともに、試験機の使いやすさや信頼性を実際の操作で伝えられるようにした。

事業の内容

  1. 課題:顧客の取り込みと成約率顧客の取り込みと成約率を向上させる必要があった。
  2. 取り組み:実機を動かせるデモルームデモルームの設置を拡充した。具体的には、自社製品を中心に実機を常に動かせる状態で展示できるスペースを設けるとともに、騒音の少ないスクロールコンプレッサーを導入し、ストレスを感じさせないデモ運転を可能にした。
  3. 取り組み:デモルームの什器フロアタイル、パーテーション、会議テーブル等、デモルームに必要な什器を購入した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

機械装置等費スクロールコンプレッサー
機械装置等費フロアタイル
機械装置等費パーテーション
機械装置等費会議テーブル

事業の効果

  • 明るく清潔で独立性の高いデモルームを設置できたことで、来社したお客様に好印象を与えた。
  • 実際に操作できる環境を整備したことで、試験機の使いやすさや信頼性をアピールでき、顧客の取り込みや成約率の向上につながっていると感じている。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中3項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性顧客の取り込みと成約率を、向上させるべき課題として特定した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
—②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎③補助事業計画の有効性実機を動かせるデモルームと什器の整備が、成約率向上の課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
◎④積算の透明・適切性スクロールコンプレッサーと什器の品目が、デモルームの整備目的と対応している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 39件
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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交通量の多い国道沿いにリフォーム事業の周知看板を設置し、リフォーム分野にも柔軟に対応できることを訴求した。

小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

看板とくつろぎ空間で、花店の客単価を上げる

(有)みどり花店

成果店内の滞留時間が平均約10分長くなり、客単価が30%増えた。

新商品「プリザーブドフラワー」と「バブルフラワー」、コーヒー提供の新サービスを知らせる看板を店頭に設置した。

小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

看板とショールームで、農家が入りやすい店にする

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成果看板を見た飛び込み客2件のうち1件が成約し、新規のお客様3件も成約した。

県道沿いに看板を設置して町内と島内での認知度を高め、トラクターや耕運機などの新商品を展示するショールームコーナーを設けた。

事業者の声

国内外に関わらず、今後は医療機器製品分野での取引を拡張させていきたい。

試験機などを扱う卸売・小売の事業者
出典

販路開拓の手段

  • デモルーム:自社製品を中心に実機を常に動かせる状態で展示し、実際に操作してもらう。
  • デモ運転:騒音の少ないスクロールコンプレッサーを使い、ストレスを感じさせない。

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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