指導してきたいちご農園を譲り受け、滋賀県に生産拠点を広げる
株式会社おさぜん農園
成果生産拠点が増え、2023年12月〜2024年1月の売上が前年より26%増えた。
グリーンステージ大平(売上高:1億円~3億円)
成果作付け開始から2か月の収穫量が前年同期より約40%増えた。
| 事業者名 | グリーンステージ大平(売上高:1億円~3億円) |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県 |
| 業種 | トマトの施設栽培 |
トマトの施設栽培を営む農業法人で、父は60歳を目安に子に事業を継ぎたいと考えていた。承継者はその思いに応え、十分な引き継ぎの期間をとるため2014年に入社した。
個人事業主としての経営の経験を含む約6年の実務を経て、2021年1月に代表に就いた。
承継を機に、事業承継・引継ぎ補助金で温室の保温遮光スクリーンを光を通しやすい素材に替えた。その特性を独自の環境制御プログラムに反映し、作付け開始から2か月の収穫量が前年同期より約40%増えた。
トマトの施設栽培は競合が多く、安定して高い収量を確保できる経営を目指している。
抱えていた課題
やったこと
事業承継・M&A補助金
父の60歳を目安とする承継希望に応え、2014年入社から約6年かけて2021年1月に代表就任と、目的と経緯が明確に示されている。
2021年7月のスクリーン取付完了、11月のモーター取付と段階的な工程が示され、海外輸送遅延から発注余裕の必要性も学んでいる。
作付け開始から2か月の収穫量が前年同期比約40%増加しており、売上増加の見込みが実績で裏付けられている。
従業員25人規模の農園を承継し、環境制御プログラムの独自開発や省エネ設備の刷新で継続的な生産性向上の基盤を整えている。
自社の施設や地域の気象条件に合った環境制御プログラムを開発し、栽培環境を最適にする。10aあたり30t以上の収量を毎年安定して確保し、競合の多い市場で勝ち残る。
直近の15次の採択率は61.3%(応募551件・採択338件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る株式会社おさぜん農園
成果生産拠点が増え、2023年12月〜2024年1月の売上が前年より26%増えた。
耕佑
成果パネルの洗浄は2名で4時間かかっていたのが、1名で1.5時間になった。
西ノ村果樹園
成果ハウスが完成し、新品種の栽培の準備が整った。
中井農園株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果イチゴ30kgを冷凍するまでの時間が3日から7時間に縮み、新しい販路が開けて収益が伸びた。
株式会社山梨興農✓ 経産省などの認定・選定
成果プロ向けと一般向けの両方の販売で相乗効果が見込めるようになった。
有限会社ささかみやまびこ農産✓ 経産省などの認定・選定
成果「フードメッセin新潟」で本商品を出品。