補助金の対象経費と採択例

ものづくり補助金の機械装置・システム構築費(IoT・見える化)

採択された141件では、検査・測定が22%、ロボット・自動化が16%、金属の切削が13%に使われています。

IoT・見える化の採択例

141件

多品種少量の薄板ヒートシンクを自動化ラインで量産、リードタイムを1/2に

株式会社最上インクス

使ったものIoTによるデータ収集・モニタリングシステム・自動化ライン・全数検査用の検査装置・製品個体識別用のQRコードレーザー印字装置

成果製造リードタイム 1比(前を1とした値)→0.5比(前を1とした値)

設備導入ロボット・自動化検査・測定レーザー加工業務システム・ITIoT・見える化新事業・研究開発

薄板溶接に対応できなかった工場が、レーザー溶接機で板厚0.2mmまで対応

庄原ステンレス工業株式会社

使ったものハンディファイバーレーザー溶接機 FLW-600MT・生産管理システム・v-Factory

成果溶接可能な板厚 0.8mm→0.2mm

設備導入レーザー加工溶接業務システム・ITIoT・見える化生産管理・工程管理新事業・研究開発新製品・技術開発

製材の手作業を自動投入ロボットで替え、1日23.4㎡に増産

篠崎木工株式会社

使ったものカンナがけ・小割り・切り欠き加工設備・投入ロボット・積載ロボット付き搬送ライン・カンナがけ・小割り加工設備の監視・保守用IoTシステム

成果1日あたりの製材生産量 20㎡→23.4㎡

設備導入ロボット・自動化搬送・倉庫木工機械業務システム・ITIoT・見える化

出典:国・省庁などの公開情報をもとに当社が加工

経費区分はものづくり補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計