手作業の刺繍と名入れを機械とパソコンで連動、1着の刺繍時間を半減
株式会社コズマ
使ったもの12色1頭多機能型刺繍機・Lazer Pro MercuryⅢ・パソコンと連動させた生産システム
成果刺繍機とレーザー加工機をパソコンと連動させたことで、大量ロット注文に対応できる体制が整いました。
補助金の対象経費と採択例
採択された139件では、在庫・受発注・物流が18%、検査・測定が15%、IoT・見える化が12%に使われています。
株式会社コズマ
使ったもの12色1頭多機能型刺繍機・Lazer Pro MercuryⅢ・パソコンと連動させた生産システム
成果刺繍機とレーザー加工機をパソコンと連動させたことで、大量ロット注文に対応できる体制が整いました。
株式会社マージネット
使ったものハイブリッドワークフローシステム・印刷業総合業務管理システム
成果双方向でリアルタイムに情報を共有できるようになり、入稿データのやりとりにかかっていたタイムロスがなくなりました。
マルイチエクソム株式会社
使ったもの生産管理システム
成果生産管理システムの導入により、社内での情報共有が進み、ムダのない人員・生産計画を組めるようになりました。
株式会社しんえこ
使ったもの専用補助装置・リサイクル工程管理システム・作業指導ツール
成果リサイクル率の向上を実現した(数値の記載なし)
株式会社キグチテクニクス
使ったもの工場・生産現場管理・集計システム「ms-Machine monitor(マシモニ)」・データボード・アームロボット・複合加工機
成果機械の稼働状況がIT化により一元管理できるようになり、過密時間や空き時間が一目で分かるようになりました。
播磨屋林業株式会社
使ったもの現場管理サポートシステム一式
成果作業日報や出退勤、設備の使用状況を一元的に管理でき、社員が使い慣れたアプリで入力できるため、スムーズに浸透して作業効率が著しく向上しました。
経費区分はものづくり補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計