生産性の低いレンズ加工を、ディップコート装置で処理数3枚から16枚に
株式会社ホプニック研究所
使ったものディップコート装置
成果一回の加工当たりの処理数 3枚→16枚
補助金の対象経費と採択例
採択された112件では、ロボット・自動化が17%、熱処理・乾燥・炉が16%、検査・測定が13%に使われています。
株式会社ホプニック研究所
使ったものディップコート装置
成果一回の加工当たりの処理数 3枚→16枚
株式会社ミューパック・オザキ
使ったものホットメルト接着剤塗布装置・トタニ式合掌製袋機・キョウエイ式サイドシール機・トタニ式高速サイドシール機
成果シンナータイプの接着剤塗布装置 6台→0台
ジャパンポーレックス株式会社
使ったもの密封保存容器蓋生産装置・焼成炉・シリコーン塗布装置
成果同時生産可能な品種数 3種類→5種類
有限会社ミサキ自動車
使ったもの乾燥ブース マックスコンバート/MC-201WH
成果従来のブースと比べると乾燥時間が約30%短縮
有限会社安東工業所
使ったものデュアル電界方式粉体ハンドガンユニット・塗装乾燥炉
成果溶剤塗装では冬季に乾燥に丸1日を要したが、静電粉体塗装では塗装乾燥炉の活用により1時間ほどで塗膜を生成できるようになった。
株式会社アイコットリョーワ
使ったもの2液接着剤混合計量器・ロールコーター
成果歩留まり 99.26%→99.89%
経費区分はものづくり補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計