テント・シート材の溶着・縫製加工における大幅な生産性向上
株式会社オオハシテント/設備工事業
補助事業では山本ビニター株式会社製の高周波ウエルダー2機種(大型膜用のCANET-8UW、小型膜用のCANET-5A)を導入した。
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社オオハシテント/設備工事業
補助事業では山本ビニター株式会社製の高周波ウエルダー2機種(大型膜用のCANET-8UW、小型膜用のCANET-5A)を導入した。
株式会社マイギ/設備工事業
レーザーで距離を測定できる技術を活用するため、3Dレーザースキャナー「FARO」と3Dキャドソフトを導入した。
効果:現地調査の所要人員・日数 10人日→0.5人日
株式会社イマナカ/総合工事業
i-Construction対応の3D建機(油圧ショベル)を導入し、ペイロード機能を搭載した。
有限会社ウエサイ/総合工事業
従業員6人・資本金300万円
前処理工程の測量にドローン(DJI社の空撮セット)を導入し、測量ソフト(Terra Mapper Desktop版)で測量データの三次元化…
効果:測量作業時間 24時間→4時間
株式会社ミツヤ/職別工事業(設備工事業を除く)
従業員13人・資本金500万円
高ピークパワーパルス発振レーザーを搭載したレーザークリーニング装置QF-200G2を導入した。
効果:作業効率を大幅にアップすることができた
大岡鉄工株式会社/職別工事業(設備工事業を除く)
社内で議論し、最新式の鉄骨溶接ロボットシステムとホイスト(2.8トン吊用)の導入を検討することにした。
効果:8時間あたりの製造数 2.5個→4個
株式会社三和店装/総合工事業
従業員7名・資本金3,000万円
フラッシュパネル製作の圧着工程に、高周波フラッシュ接着機(BONDEX-9R、山本ビニター株式会社製)を導入した。
効果:接着速度 180分→40分
株式会社タシロ/職別工事業(設備工事業を除く)
型枠の材料であるベニア合板を加工するため、高精度加工機のパネルソーを主としたシステムを新たに構築した。
神崎鉄工株式会社/職別工事業(設備工事業を除く)
1947年2月設立
H型鋼用のCNC6軸高速穴あけ加工機という大型ドリルマシンを導入した。
効果:月間生産量 200t→500t
南洋土建株式会社/総合工事業
従業員40人・資本金3,000万円
補助事業では、残渣式流動化処理土の製造に係る機械装置として油圧ショベルとドライブミキシングを導入した。
伍縁工業株式会社/職別工事業(設備工事業を除く)
大小2台のドローンと赤外線カメラを導入し、ひび割れ、細かいクラック、塗装の経年劣化、屋上防水の劣化状態等を調べられるようにした。
効果:今までなら2週間から1か月かかっていた建物外壁の脆弱性診断を、診断時間の大幅短縮
水新建設株式会社/総合工事業
UAV(ドローン)を用いた3次元測量に着手し、ICT建機を導入した。
神成株式会社/設備工事業
令和元年に映像制作・配信事業へ参入し、当初は本社内にスタジオを設けて機材はレンタルで対応していた。
効果:受注数は月十数件から、年間300件以上へと急増した。
株式会社タナカ/総合工事業
従業員22人・資本金3,000万円・明治45年3月設立
機械装置・システムを選定し、業者に発注した。
効果:物流部門の作業時間合計 135分→105分
株式会社小林工務店/総合工事業
超仕上カンナ盤を導入し、大型資材の加工を自社で行える体制を整えた。
効果:最大切削幅 240mm→360mm
谷元フスマ工飾株式会社/職別工事業(設備工事業を除く)
従業員45名・資本金10,000千円
補助事業では、新たなインクジェットプリンター機種を社内で検討し、現行ソフトとの親和性を考えて最適な機種を選定した。
効果:新規のプリンター2台を導入
松栄設備株式会社/設備工事業
従業員4人
2019年11月に補助事業を活用してフレアマシン(CKフレアマシンⅢ200型)を導入した。
効果:フレア加工を外注していた時は発注から納入まで2週間かかっていたが、マシン導入後は1本製作するのに半日もかからない。
有限会社大建テック/職別工事業(設備工事業を除く)
従業員13名・資本金3,000千円
補助事業で、当時まだ導入企業が少なかった三次元測量ができる3Dレーザースキャナー GLS-2000Sを導入した。
サガ・コア&カッター工業株式会社/職別工事業(設備工事業を除く)
収集タンクを使わず、マジカル・ベコップMB-03TSを車に搭載して現場で汚泥水を固形の泥土と水に分離できるようにした。
効果:売上 1倍→2倍
株式会社福田鉄筋工業/職別工事業(設備工事業を除く)
高強度・太径鉄筋の曲げ加工を自動化する「鉄筋自動曲装置」を導入した。
効果:作業人数 2人→1人
藤丸建設有限会社/総合工事業
1969年設立
契約期間内の竣工・引き渡しに向け、大工作業の効率を上げる四面自動鉋盤を導入した。
効果:作業効率 3回→1回
有限会社吉岡鉄筋工業/職別工事業(設備工事業を除く)
高強度鉄筋の曲げ加工に対応した鉄筋自動曲装置を導入した。
効果:生産力 1倍→1.6倍
竹腰永井建設株式会社/総合工事業
平成31年度ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金を利用し、高度なUAV測量技術を持つアイエイチプランニングと連携した。
株式会社國健鉄筋工業/職別工事業(設備工事業を除く)
従業員14人・資本金980万円
連携主体の発注元である当社と連携先の平良産業・遠藤鉄筋工業の連携体全社で、導入した設備の検証作業を実施した。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)