超精度加工設備導入による単工程の加工請負業から高精密完成部品メーカーへの進化
株式会社中西製作所
成果高精度旋削と研磨に近い加工が可能になり、1社で複数の工程を担えるようになったことで、発注者からの信頼が高まり受注の幅が広がった。
ジェイテクトの円筒研削盤「e300G」を導入し、ポペットの内外面の研磨に対応できるようにした。
採択事例データベース
愛知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
愛知県で補助金に採択された会社
愛知県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
153件
株式会社中西製作所
成果高精度旋削と研磨に近い加工が可能になり、1社で複数の工程を担えるようになったことで、発注者からの信頼が高まり受注の幅が広がった。
ジェイテクトの円筒研削盤「e300G」を導入し、ポペットの内外面の研磨に対応できるようにした。
有限会社中六
成果海外向け商品の自社内売上構成比率 1%→7%
欧米進出の課題解決のため「平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」を活用し、3種類の設備を導入した。
グラストップ株式会社
成果従来は1週間に1回必要だった車両の手洗い洗浄も、洗車機だけで長期間美観が維持できるようになる。
アルミ製外板やラッピングフィルムに塗布でき密着するガラスコーティング剤の研究開発に取り組んだ。
株式会社アヤボ
成果ボールエンドミルの寸法誤差 7.5μm→5μm
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、装置内で寸法測定できる機能を持つ高精密CNC工具研削盤を1台導入した。
株式会社サンワ金型
成果設計作業時間 18時間→10時間
製造工程の課題を解決するため、各工程の業務を一貫して把握・サポートする「量試一貫サポート」の導入に着手した。
有限会社矢田化学工業
成果9台の監視カメラを設置
平成27年に本社工場の近くで工場を取得し、本社工場の設備の一部を移設するとともに新規設備を導入して、平成29年に膝折工場として稼働させた。
株式会社池戸製作所
成果自社で皮革パーツを設計できる体制を構築したことで、試作から量産への立ち上がりが格段にスムーズになった。
数値制御(NC)裁断機を導入し、設計データを入力すると皮革パーツを自動で切り出し、形状の微調整も比率の数値を入力するだけで簡単に行えるようにした。
株式会社箱秀紙器製作所
成果複雑な形状の紙箱も最短で翌々日に出荷できるようになった。
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、設計ソフトウエアと図面通りに紙を切るカッティングマシンを導入した。
伸光技研産業株式会社
成果仕上げ加工を社内で一貫して行えるようになり、リードタイムが短縮され顧客満足度の向上が見込まれる。
トランスミッション関連部品について、コイル材から鍛造で円筒形状に一気に加工する精密圧造法へ変更する案件に対応した。
株式会社フレーバー
成果ワークフローを「コールが鳴る→駆けつける」から「入居者の行動を確認する→駆けつける」へ変えたことで、状況を素早く把握して的確に対応できるようになった。
ナースコール、居室見守り、スタッフ間の情報共有を一体的に運用できる見守りICTシステムを導入した。
成果不良品率 40%→10%
平成28年にデザイナーの島村卓実氏と自社ブランド「FLOW」を立ち上げ、釉薬をかけない食器の製造に取り組んだ。
玉野化成株式会社
成果コストは見込み通り1個が従来品の約半分を達成
次世代燃料電池車の冷却装置用精密メッシュフィルターの樹脂化に挑戦した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
愛知県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛知県の採択事例で多い業種は製造業(130件)、その他(6件)、卸売・小売(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(名古屋市・安城市・西尾市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)