採択事例データベース

大阪府の補助金 採択事例

大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。

大阪府の事例
業種
採択データ
制度

大阪府×新商品・新メニューの採択事例

大阪府で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金10,367社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金275社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金3,507社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金823社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金20261,020社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金41社第1次〜第2次の合計

大阪府で採択された計画の名前

公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る

176件

純国産黒文字楊枝の製造販売事業

菊水産業株式会社

成果三方削りを含む工程の自動化により、熟練者の手作業だった仕上げが機械で行えるようになり、完成品の形状や精度にも納得できる成果が得られた。

黒文字楊枝の三方削りを含む全工程を自動化する設備を、自動機を製作する平安製作所と共同で開発した。

震災対策緊急遮断弁制御用感震器付制御盤の試作開発

株式会社カワデン

成果緊急遮断弁用制御盤は長寿命でメンテナンス性が高く、全国各地の貯水槽を中心に採用されることで年間1億~2億円の売り上げ増を見込んでおり、全社売上(平成27年度は…

緊急遮断弁の動力に電気二重層キャパシタを用い、その非常用電源として使う新たな制御盤を開発した。

グローバル競争力強化の為のスマホ活用「進化型POP」の試作開発

フジキンソフト株式会社

成果加工機の稼働・停止・トラブルを把握し、迅速な生産管理と稼働効率を上げる改善に役立てられるようになった。

補助事業では、グループの機械加工現場で使いこなしてきたPOP(生産時点情報管理)システムを改良し、スマートフォンやタブレットで各種情報を参照できる「進化型POP」を試作開発した。

歯磨粉を使用しない虫歯対策効果の有る白金ナノ粒子入り歯ブラシ

バイオエポック株式会社

成果白金ナノ効果により口内の虫歯菌や歯周菌の予防が期待でき、抗菌効果の持続期間は従来の毛に塗布する歯ブラシに比べ2〜3倍に延びた。

大阪大学大学院歯学研究科の前田芳信教授と共同研究を行い、白金ナノ粒子を練り込んだ子供用歯ブラシの開発に取り組んだ。

透明樹脂素材とPET等の華飾印刷シートとの接合

山本印刷株式会社

成果樹脂素材の加飾シートにより、パチンコ盤の釘打ちで印刷シートを貼る接着剤が浮いてしまう課題の解消が見込まれる。

オフセット印刷したPETなどの加飾シートに、紫外線(UV)硬化による接着剤を用いてアクリル板などの樹脂素材に貼り合わせる技術を開発した。

空シャッターガレージを活用した体験型『ガレージショールーム』の展開

株式会社ハウス工芸社

成果隣接する雑貨店とガレージショールームが行き来できるようになり、注文住宅の顧客を誘導する効果が出ている。

空いている自社敷地内のガレージ1台分をそのまま使い、流行のデザインを取り入れたショールームを自社で施工した。

樹脂の機能性向上を可能とする多層グラフェン膨化解砕装置の試作開発

株式会社アイテック

成果多層グラフェンを低密度の状態でも扱えるプロセスを確立し、効率よく良好な品質で生産できるようになった。

エレクトロニクス分野で需要が増える薄片状黒鉛(多層グラフェン)の生産工程を確立するため、多層グラフェン膨化解砕装置を試作開発した。

身体障害者・高齢者などが安全に通行できる誘導ブロックの開発

錦城護謨株式会社

成果マット表面の段差を少なくしたことで、台車やベビーカー、ストレッチャーなどが通りやすくなった。

島根県の視覚障がい者が発明した歩行誘導ソフトマット「歩導くん」の紹介を受け、量産化に向けた本格的な開発を平成26年に始めた。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

大阪府の市区町村から探す

市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。

都道府県から採択事例を探す

47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。

大阪府の採択事例についてよくある質問

大阪府の補助金の採択事例は何件ありますか?

大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

大阪府の採択事例で多い業種は何ですか?

大阪府の採択事例で多い業種は製造業(207件)、卸売・小売(10件)、その他(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

大阪府の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典一覧

調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)