熟練職人の技術やノウハウを共有化し、高品質の特色印刷を提供
株式会社泉谷印刷
成果1色のインク作成時間 20分→5分
インキ自動計量装置を導入し、インクの配合量や割合を数値で管理できるようにした。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
258件
株式会社泉谷印刷
成果1色のインク作成時間 20分→5分
インキ自動計量装置を導入し、インクの配合量や割合を数値で管理できるようにした。
三元ラセン管工業 株式会社
成果使用可能温度 600℃→700℃
インコネルに代わる安価なステンレス鋼「SUS310S」を材料に、高温仕様の薄肉成形ベローズの開発に取り組んだ。
株式会社 ピーエスピー
成果加工可能な材料の長さの上限 600mm→800mm
平成26年度のものづくり補助金により、車両用高精度部材の製造のためのマシニングセンター(MC)を導入した。
株式会社 藤田工業
成果溶接時間 90分→13分
中小企業庁の「ものづくり補助金」を活用し、連続した曲げ加工(長尺テーパーロール)と溶接(円周自動溶接)を可能にする試作機を開発した。
株式会社 坂本設計技術開発研究所
成果手首固定具「ラディアルシーネ」は観血式血圧測定だけでなくカテーテル検査・治療時にも使うことができ、全国の特定集中治療室への応用が期待されている。
平成26年度ものづくり補助金事業では、ICU(集中治療室)で使用する観血式血圧測定用固定具(シーネ)の試作開発に取り組み、手首固定具「ラディアルシーネ」を試作開発した。
株式会社ACT・ワタナベ
成果CNC3次元パイプベンダーの導入により、3次元曲線の背もたれフレームを溶接なしで加工できるようになり、強度が高く見た目もきれいに仕上がるようになった。
NC(数値制御)の3次元パイプベンダーを新たに導入した。
株式会社 タニモト
成果車いす対応型の組立式温水シャワーが完成し、展示会でのPRで評判を得た。
従来品より入口を広くした車いす対応型の組立式温水シャワーを開発した。
株式会社 レザック
成果加工精度 15㎛→10㎛
最新鋭の3次元平面研削盤を1台導入し、打抜用刃型製造用自動機に組み付ける金型の長寿命化と低コスト化、加工時間の短縮を目指した。
日本ツクリダス 株式会社
成果NC旋盤の追加導入により生産能力が上がり、特急対応がしやすくなった。
平成26年度のものづくり補助金でNC旋盤を1台追加導入し、従来の3台と合わせて運用した。
株式会社 キンリューフーズ
成果充填能力 30本/分→45本/分
希少糖を使った新商品と減塩商品を開発し、調味料分野で「おいしさと健康」を両立するブランドイメージの確立と強化を目指した。
株式会社 サンプラテック
成果凍結せずにiPS細胞をライブ輸送できるようになり、細胞への影響とコスト・手間の問題が解消に向かった。
iPS細胞を生きたまま凍結せずに運ぶライブ輸送用の培養容器デバイスを開発した。
スリーナイン金属工業 株式会社
成果溶接の熱の影響範囲が局所に抑えられ、従来は点状で目立っていた溶接跡が小さな点の変色にとどまり、へこみも解消された。
レール溝を製作する工程で、曲げ加工した板と別の板をスポット溶接で接合していたが、その溶接方法をファイバーレーザー式に切り替えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(207件)、卸売・小売(10件)、その他(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)