特殊鋼材の脱炭層除去に活路、新サービス確立で新分野を開拓
坂口鋼材 株式会社
成果両頭側面加工機の導入により、脱炭層を完全除去した自由サイズの特殊鋼板を供給でき、切断から加工・販売までムダのない一貫した体制を構築した。
両頭側面加工機を導入し、顧客が購入した薄い特殊鋼材の脱炭層をロータリー研磨機で完全除去してから、顧客の求めるサイズに加工して供給する体制をつくった。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
226件
坂口鋼材 株式会社
成果両頭側面加工機の導入により、脱炭層を完全除去した自由サイズの特殊鋼板を供給でき、切断から加工・販売までムダのない一貫した体制を構築した。
両頭側面加工機を導入し、顧客が購入した薄い特殊鋼材の脱炭層をロータリー研磨機で完全除去してから、顧客の求めるサイズに加工して供給する体制をつくった。
延行機工株式会社
成果鉄コイルの凹みを約半減することができ、歩留まり率向上に寄与できた。
3次元CAD/CAMシステム、3Dプリンター、データバンクを導入した。
昭和スプリング株式会社
成果検査回数 10回→1回
補助事業では画像寸法測定器を2台導入し、板ばねの試作開発時および量産体制構築時の寸法検査工程を見直した。
合同食品 株式会社
成果段取り時間(1回当たり)と1日当たりの切り替え回数を含む総時間 150分→50分
ものづくり補助金を使って「包あん型」の加工機械「火星人CN580」を導入した。
協同組合関西地盤環境研究センター
成果改良型一面せん断試験機の導入により業務効率化が進み、自動制御によって高精度な試験結果を得られるようになった。
平成28年の補助事業で、一面せん断試験を効果的に活用・普及させるため「改良型一面せん断試験機」を開発した。
株式会社ヤマエ
成果自動検査できるCNC3次元測定器の導入により、手動に比べて計測点を増やせるようになり、計測のばらつきを抑えられるようになった。
CNC3次元測定器を導入し、自動で測定できる検査体制を整えた。
有限会社文楽せんべい本舗
成果「文楽せんべい」の生産量を25%アップ
新せんべい焼成機を導入し、「文楽せんべい」の生産量を25%アップさせた。
株式会社 河島製作所
成果樹脂素材ごとの最適な加工条件を、勘と経験ではなく最先端の制御装置で行えるようになった。
代表取締役社長をリーダーに全社一丸の体制をとり、成形機用コンベアを含むインバーターコンプレッサー、新型の射出成形機、デジタルマイクロスコープを導入した。
株式会社 加島
成果新カートリッジヒーターを要望する顧客からの受注が拡大した。
上限温度まで急速に加熱できるカートリッジヒーターの製作に取り組み、顧客の要求に応じて改良を重ねながら段階的にワット密度を引き上げた。
株式会社 かめいあんじゅ
成果平成27年1月に食感を大切にした衛生的な漬物作りを始め、大量の野菜を衛生的に新鮮なまま加工できるようになった。
補助事業では、奈良県の伝統野菜や果物を使って漬物を製造するため、遠心脱水機、蒸気加熱付オーブン、急速冷却機、型抜き機などの調理器具を大阪市鶴見区のメインキッチンに導入した。
株式会社 丸三タカギ
成果要員 1.5人→1人
製品の均一な表面処理技術とオペレーションの簡素化を目的に自動ブラスト装置を導入した。
枚岡合金工具 株式会社
成果新作金型の製作リードタイム 25日→13.5日
1回目の補助金で3D解析ソフトウエア、3DCAD/CAM、鍛造支援ソフトを導入し、金型を3DCADで設計して3DCAMで最適な生産データを作るデジタルものづくり基盤を整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(207件)、卸売・小売(10件)、その他(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)