長期間性能を安定させる高濃度クリーンオゾナイザーの試作開発
株式会社メディカルサイエンス
成果既存のクリーンオゾナイザーに比べて本体価格で3割程度のコストを抑えることができたと考えている(性能などによって一概には言えない)。
最適な放電条件の各種設定と、使用素材の選定・絞り込みを行った。
採択事例データベース
滋賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
滋賀県で補助金に採択された会社
滋賀県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
132件
株式会社メディカルサイエンス
成果既存のクリーンオゾナイザーに比べて本体価格で3割程度のコストを抑えることができたと考えている(性能などによって一概には言えない)。
最適な放電条件の各種設定と、使用素材の選定・絞り込みを行った。
株式会社パルスパワー技術研究所
成果出力電圧 60kV→120kV
入力直流電源の電圧を約1/2に下げて1200V耐圧以上とし、主回路デバイスの選択の自由度を高めた。
大塚産業マテリアル株式会社
成果超音波トリム装置の導入により、コストの削減と納期の短縮を実現した。
抜型を用いずに不織布を切り抜ける超音波トリム装置を導入した。
株式会社ナルディック
成果製品価格(手造り→本事業) 60,000円/㎡→30,000円/㎡
格子状金網溶接ロボットとスポットプロジェクション溶接機を導入し、線材多交点溶接と自動化技術を確立した。
株式会社ウイルステージ
成果台風や夜間の近隣住民への配慮などで稼働時間が短くなったが、実験水域では目視できる範囲で透明度の改善が確認できた。
ナノバブル技術を導入した新しい水浄化システムの開発を目指した。
マスダ商事株式会社 株式会社ガラステクノシナジー
成果PVBと汎用樹脂の組み合わせにより、弾性を維持しながら耐衝撃性を改質する物性を実現した。
滋賀県との共同研究で、AS樹脂や容器包装リサイクル材(容リ材)を母材にラボレベルのコンパウンド実験を行い、複合素材を開発した。
上原酒造株式会社
成果酵素力価の高い麹を安定して製造できるようになり、酒質が向上した。
土蔵の麹室の内部に、日本酒用の麹製造用恒温恒湿装置を導入した。
髙橋金属株式会社
成果ファイバーレーザー溶接の採用により、すみ溶接で溶接フランジとすみ肉が不要となり、溶接後の構造体部品の重量を15%軽量化できた。
ファイバーレーザー溶接の特徴を生かすため、レーザービームをオシレーション(揺動)させて溶接する方式に取り組んだ。
株式会社オリエントマイクロウェーブ
成果従来と比べて高い周波数帯域(30GHz帯)で使用可能な同軸導波管変換器の国内開発を実現した
人工衛星搭載用の同軸導波管変換器の精度向上のため、冷熱衝撃試験器を導入し、当該部品の耐熱性・耐冷性を検査して性能と信頼性の向上を図った。
株式会社ケントマテリアル
成果微細孔1孔あたりの加工時間 100秒→45秒
弊社が培ってきた加工技術をCAD CAMに登録し、シミュレーションを繰り返して加工条件の最適化を行った。
有限会社和晃プラスチック
成果切断時間 1倍→1倍
補助事業で樹脂切断機を導入し、切断工程を効率化した。
辻プラスチック株式会社
成果蓄電部にキャパシタを採用したことで、計算値11年の長寿命かつメンテナンスフリーとなり、維持管理費を低減できた。
蓄電部に電気二重層コンデンサー(キャパシタ)を採用し、太陽電池、キャパシタ、LEDを3つのキーデバイスとする小型自発光式LED照明を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
滋賀県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
滋賀県の採択事例で多い業種は製造業(105件)、卸売・小売(6件)、専門・技術サービス(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大津市・長浜市・彦根市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)