問屋頼みから、カタログと展示会で直接売る窯元へ
有限会社ヤマカ斎木製陶所
成果売上高営業利益率がコロナ前より約4ポイント上がり、アルバイトだった従業員を正社員にした。
コロナ禍で業務用食器の注文が止まった窯元が、通販用のカタログとショップカードを作り、首都圏の展示会に出展。
採択事例データベース
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
条件に合う採択事例 39件
有限会社ヤマカ斎木製陶所
成果売上高営業利益率がコロナ前より約4ポイント上がり、アルバイトだった従業員を正社員にした。
コロナ禍で業務用食器の注文が止まった窯元が、通販用のカタログとショップカードを作り、首都圏の展示会に出展。
株式会社TOWA
成果印刷物の乾燥時間は、従来の片面6時間、両面12時間からほぼゼロになった。
取引先の要望をきっかけに、主力の印刷事業へLED-UV乾燥装置を導入した。
株式会社湯川酒造店
成果英語で商品情報を発信しやすくなり、フランスとシンガポールの展示会で輸出先との関係を築けた。
インバウンド旅行者への訴求力を高めるため、英語版のパンフレットとホームページを作成した。
ジャック・ザ・タルトファンタジー
成果前年同月対比で客数が約3倍、客単価が約1.25倍になり、楽天のスイーツ・お菓子部門でカテゴリ1位を獲得した。
ホームページを多言語化して作成した。町内客と観光のお客様に向けて、新商品を宣伝する店舗PRパンフレットを作成して配布し、それぞれの味のタルトにちなんだ個包装用のキャラクターデザインを開発した。
tete
成果自社オリジナルブランドを確立し、売上3%増加、利益率5%向上となった。
カカオ豆からの一貫生産のための専用機械を導入し、Bean to bar製法の自社オリジナルチョコレートを開発した。
株式会社メディアクロス水戸
成果DM事業で月平均15%の売上拡大を実現し、2024年の売上は2019年比3%減と業界の中で健闘している。
震災後の売上減と業界の縮小に対し、印刷の内製化と新事業を進めた。
伊藤製畳株式会社
成果一般消費者からの注文が前年度の10件程度から60件(前年度比600%増)に伸び、利益も向上した。
一般消費者をメインターゲットとして、自社製造の「既製品とは違う本格的な置き畳」の販路開拓を行った。
株式会社扶桑
成果ホームページのアクセス数が2倍になり、問い合わせや見積もり対応が20%増加して、2社との口座開設につながった。
独自製品「NDシール」などのOEM案件を獲得するため、オリジナルサンプルの作成とホームページの制作を行った。
杉山木工
成果事業開始から半年程度で新規顧客を300名程度獲得し、売上高が前年比113%程度増加した。
自社オリジナル製品MUKUNEの販路開拓のため、見るだけで商品の概要が理解できるプロモーションビデオとパンフレットを作成した。
岩原とうふ店
成果保管余力が増えて衛生面のリスクが下がり、インターネットを活用した広報で遠方の購入客も増え、販売数・売上高ともに大きく増加した。
販売量の増加に対応して品質を向上するため冷水ショーケースを導入し、宣伝のためショップカード、パンフレット、看板、のぼり旗を作成した。
田辺酒造有限会社
成果対前年比で、年間輸出取引金額が15%増、外国人客への売上額が50%増となった。
外国人客に対応するため、ホームページと商品パンフレットの英文ページを作成し、海外富裕層向けの商品開発のため小仕込み専用ステンレスタンクを購入して、台湾とシンガポールの日本酒見本市に出展した。
三富染物店
成果来店者が事業実施前より140%増え、手拭いの売上は300%増で推移している。
大漁旗製造体験をした観光客にその場で渡せるよう、乾燥用のジェットヒーターを購入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認