機械化・ロボット化と海外人材の活用で、ハーネス製造の収益体質を整える
菱南電装株式会社
成果毎期一定の利益を確保できるビジネスモデルを築き、海外での現地取引量も増えている。
ハーネス加工から創業し、関係部品の加工や組み立てまで自社で一貫して手がけている。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
経費の種類から探す(広報費・ウェブサイト関連費・機械装置など)›・業種ごとの採択された計画の傾向 ›
1741件
菱南電装株式会社
成果毎期一定の利益を確保できるビジネスモデルを築き、海外での現地取引量も増えている。
ハーネス加工から創業し、関係部品の加工や組み立てまで自社で一貫して手がけている。
福原ニードル株式会社
成果競合製品と品質面で差別化でき、従来品に比べて消費電力・発熱量が5〜15%減った編針で、市場での優位性を固めている。
3回のものづくり補助金で、焼戻装置、高周波焼き入れ装置、YAGレーザー溶接装置を導入した。
株式会社サカモト瓦店
成果売上が10%増加し、自社受注率が30%増加した。
ガーデニング市場の成長を見据え、デザイン瓦を使った瓦エクステリアと瓦チップの販売促進を強めるため、ホームページ、地域情報誌、看板を活用した。
有限会社真鍋組
成果半年足らずで、売上が前年度対比14%増、営業利益が49%増となった。
「自社開発工法の小冊子の作成とそれを活用した営業活動」を行い、工法の認識と商談成功の可能性を高める。
ミトモ
成果アイキャッチ効果を高め、繰り返し使える素材で今後の展示会の出展コストを抑える計画。
国内外で開かれる展示会(建築・建材以外の異業種展を含む)に出展し、PRと普及活動を行うことで、販路開拓と下請け体質からの脱却を図る。
株式会社Kiraba
成果定期的に利用料金を回収でき、安定した収益があげられるようになった。
3年にわたり、格安のWordPressホームページ制作サービス、ホームページから簡単に使える写真のレタッチサービス、デザイナーが考えた使いやすい写真素材の販売サイトを順に展開した。
えびすやクリーニング
成果外注していた修理が自店でできるようになり、受注増と経費削減につながり、売上が対前年比20%増えた。
クリーニング店と修理店を一つにした「街中ワンストップメンテナンス店」を目指し、工業用ミシン・職業用すくいミシン・職業用ロックミシンを導入した。
よしおか
成果入浴と食事で客単価が1000円~1500円増え、売上が前年同月比で50%前後増えた。
入口や待合室のタッチパネル、浴室のモニターなど、要所に映像配信ができるデジタルサイネージを導入した。
有限会社世光商会
成果売上が前年比約5%増え、業界平均の約2~3%減を上回った。
個人客の灯油の残量を管理し、適宜給油する新サービス「お任せ配達サービス」を考案した。
ハナあかり
成果売上高が前年比15%程度増加した。
顧客から要望があったギフト用の新商品の開発に対応できる攪拌機を導入し、季節の果物を使った焼き菓子のセットを開発・販売した。
イトヤマ株式会社
成果「縁結び」ブランドを立ち上げて10月までの11ヶ月で1,500万円を売り上げ、競合する低価格の弁当店とも一線を画すことができた。
宅配エリアを拡大している地域へ新聞折込みを実施し、特にシニア層をターゲットに、高品質・高付加価値の「縁結び」ブランドの新メニューや新企画などの情報をわかりやすく提供して、受注の増加を図った。
(有)みどり花店
成果店内の滞留時間が平均約10分長くなり、客単価が30%増えた。
新商品「プリザーブドフラワー」と「バブルフラワー」、コーヒー提供の新サービスを知らせる看板を店頭に設置した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)