温泉街の豆腐店がロゴと包装を整え、安いイメージから抜け出す
とうふ処 はせがわ
成果売上高が補助金を使う前の年に比べて約2割増えた。
旅館への卸に頼る中、コロナ禍で売上が大きく落ちた。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
経費の種類から探す(広報費・ウェブサイト関連費・機械装置など)›
92件
とうふ処 はせがわ
成果売上高が補助金を使う前の年に比べて約2割増えた。
旅館への卸に頼る中、コロナ禍で売上が大きく落ちた。
株式会社ナチュラルコーヒー
成果冷凍作業が半日から約2時間になり、作れる量は2〜3倍に。
豆の仕入れ値の高騰と卸先の閉店で先が見えない中、昼に満席で帰ってしまう客もいた。
株式会社セブンホーム
成果通りがかりの人やネットで探す人にも、不動産会社であることが伝わるようにした。
ステンドグラスの製造販売と不動産業を営む。
㈲ふじや
成果新商品の売上は緩やかであるが着実に増加している。
四国4県各々の特産物を原材料に使用した新商品「四昧愛ランどーなつ」及び看板商品の販路開拓を目的に女性客をターゲットにしたホームページのリニューアルを行い、和菓子・揚菓子を好み四国の素朴なお菓子を愛する女性客の取込みによる…
cafe du glace
成果当店はこれまで、品質に拘るあまり、売り手目線の商品開発を繰り返してきた。
経営計画の策定にあたり、仮説設定を行ったうえで、利益貢献度分析やクロスABC分析等の実施を行い、現状把握に注力。
㈱Verde大台ツーリズム
成果ツーリズムEXPOへの出展によるツアー商品PRとアウトドアプログラムと絡めた新たな旅行商品の企画実現。
来所者を快適な受付案内環境でお迎えするアウトドアギャラリーの改修。
(株)阿部製畳
成果今後施行される「畳類公正競争規約」に対応した材料及び生産者の情報を明確かつ迅速に取引先に提供できるようになった。
畳材料のトレーサビリティシステムの確立と在庫管理の徹底による取引先からの信用拡大のため畳業界用の販売管理ソフトを導入した。
池澤クリーニング店
成果外注費の軽減により、リペア料金も約20%の値下げが可能となった。
補助金を活用して種類の異なる3台の業務用ミシンを導入。
吉松自動車有限会社
成果事業実施後、昨年同期と比較して1か月平均車検台数が3台、鈑金整備の依頼が5件、車両レンタルの利用が3台あり、約34万円の売上増となった。
看板を従来の社名のみのものから、提供するサービス内容をピクトサインで紹介したデザイン性の高い看板にリニューアルし、会社のイメージアップと新規客獲得を図った。
ときわCafe
成果本事業に取り組んだことで生産効率の向上が図られ、今まで受注できなかった大量注文やOEM生産の依頼に対応できる体制を整備し、市内企業のオリジナル商品等の受注など…
菓子テイクアウト部門を強化するために生産設備を導入し、生産効率の向上及び生産量増加を図った。
小林造園土木
成果カーナビを利用してもわかりづらかった立地が、看板の設置により一目瞭然となり、お客様が迷うことなく来店いただけるようになった。
立地条件を克服するための広告戦略(看板の設置・ロゴマークの活用) 女性を中心とした来店者を虜にするための改装(手作りガーデンのサンプルを設置など)
一苺一笑
成果看板の設置により観光客のみならず地元住民に対してもPRすることができ、口コミ効果と相まって、JR常磐線再開通で訪れるお客様の取込を図ることができた。
補助金を活用して、1月から本格化する「いちご狩り」等、直接販売の機会を捉え一般客に対する認知度向上を通じBtoCの直販10%(年間240万円)の増加を図るため、農場へ視認性とデザイン性に優れた看板を設置した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)