温泉施設の食堂に券売機を入れ、注文と会計の手間をなくす
株式会社フリーザーシステム
成果閉店後の現金締めが2〜3時間から数分になり、残業はほぼゼロに。
市から運営を引き継いだ温泉施設のレストランで、手書きの注文とレジ会計に追われていた。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
経費の種類から探す(広報費・ウェブサイト関連費・機械装置など)›・業種ごとの採択された計画の傾向 ›
154件
株式会社フリーザーシステム
成果閉店後の現金締めが2〜3時間から数分になり、残業はほぼゼロに。
市から運営を引き継いだ温泉施設のレストランで、手書きの注文とレジ会計に追われていた。
新生ビルメンテナンス株式会社
成果400〜500㎡の床洗浄が約40分で済み、人手の約半分の時間に。
取引先の約3割を占める病院で清掃の人手が常に足りなかった。
株式会社たびぞう
成果売上高が3期で3倍以上になり、利用者の満足度は98%。
外国人旅行者向けの自転車ガイドツアーとチラシを持続化補助金で整えたが、コロナ禍で国内客向けに切り替え。
株式会社化粧品のおおた
成果ボックスは20ブースから30ブースに増え、県外の作家からも問い合わせがくる。
コロナ禍で対面販売の客が減り、閉店も考えた老舗の化粧品店が、地元作家のハンドメイド作品を並べるレンタルボックスを始めた。
BCPボディケアサロン
成果広告を出した直後の売上はそれまでの数十倍になり、地震前を上回る水準を保っている。
1回目の補助金で施術用の機器を入れてメニューを増やした。
株式会社メディアクロス水戸
成果DM事業で月平均15%の売上拡大を実現し、2024年の売上は2019年比3%減と業界の中で健闘している。
震災後の売上減と業界の縮小に対し、印刷の内製化と新事業を進めた。
珈琲豆ましろ
成果チラシを持って来店する新規客が見込みどおり増え、ネット広告の掲載期間には通常の倍ほどの申込があった。
コロナ禍で観光客の来店が減ったため、新聞折り込みチラシの配布地域を近隣の2市に広げ、初めてのインターネット広告も出した。
㈲ふじや
成果新商品の売上は緩やかであるが着実に増加している。
四国4県各々の特産物を原材料に使用した新商品「四昧愛ランどーなつ」及び看板商品の販路開拓を目的に女性客をターゲットにしたホームページのリニューアルを行い、和菓子・揚菓子を好み四国の素朴なお菓子を愛する女性客の取込みによる…
有限会社 あすなろ
成果3ヶ月の間に家電・パソコンの対応件数が28件(チラシ折込前の6倍)あり、その内21件は新規顧客に対するものであった。
近年のPC・スマートフォン・デジタル家電製品等のIoTによる製品の複雑化により、お困りのお客様に対応するため、「家電・パソコン何でも相談所」を開設した。
夢のとき
成果統一したイメージで「結-Yui-」、「ホームページ」、「パンプレット」を作成したことにより、事業所のコンセプトを明確に打ち出すことができた。
ウェディングを思い出深いものにし、結婚生活を円満なものとするため、夫婦の歴史を綴り、未来を描くためのノート「結-Yui-」を作成した。
有限会社ディップル
成果固定式パーテーションを設置したことで生徒・講師・事務の動線がスッキリし、授業に集中できる環境が出来た。
近隣学習塾との差別化を図り、授業中の集中力を高めるため、固定式のパーテーションを導入した。
Kメガネ
成果チラシやフリーペーパーにて広くPRできたことにより、市内外の過疎地区で暮らす高齢者の方への販売機会を増やすことができた。
検眼車を活用したメガネの出張販売や修理を広くPR。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)