インボイス枠(インボイス対応類型)の公募要領
デジタル化・AI導入補助金・最終確認日 2026年10月30日
- 締切
- 次の回は未定
- 補助上限
- 10万〜350万円※※区分で変わる
- 補助率
- 2/3(4/5※)※補助額50万円以下の部分は3/4以内(小規模事業者は4/5以内)、50万円超の部分は2/3以内
インボイス枠(インボイス対応類型)の公募要領の要点51項目を、原文とページつきでまとめています。ほかの枠と全体の締切はデジタル化・AI導入補助金の台帳、制度の全体像は解説記事で説明しています。
| 項目 | 公募要領の記載 | 出典 |
|---|---|---|
| 補助上限 | ソフトウェア購入費・導入関連費:下限なし~350万円(1機能のみは上限50万円、2機能以上は350万円)ソフトウェア購入費・導入関連費:下限なし ~350万円 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.15「2-3 補助対象経費、補助率及び補助額」 |
| 補助上限 | 「会計」「受発注」「決済」の機能を1つのみ有する場合、補助上限額は50万円「会計」「受発注」「決済」の機能を1つのみ有する場合、補助上限額は50万円とする。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.15「2-3【補足3】」 |
| 補助率 | 補助額50万円以下の部分は3/4以内(小規模事業者は4/5以内)、50万円超の部分は2/3以内補助額50万円超の部分は、事業者規模によらず、補助率2/3以内にて算出する。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.15「2-3【補足3】」 |
| 補助上限 | PC・タブレット等:下限なし~10万円、補助率1/2以内PC・タブレット等:下限なし~10万円 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.15「2-3 補助対象経費、補助率及び補助額」 |
| 補助上限 | レジ・券売機:下限なし~20万円、補助率1/2以内レジ・券売機:下限なし~20万円 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.15「2-3 補助対象経費、補助率及び補助額」 |
| 対象経費 | 大分類Ⅰ ソフトウェア(インボイス対応、会計・受発注・決済を1種類以上)。サブスクは最大2年分インボイス制度に対応しており、かつ「会計」「受発注」「決済」の機能を1種類以上含む必要がある。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.13「2-2(3) 交付申請時のITツールの要件」 |
| 対象経費 | 大分類Ⅱ オプション(機能拡張・データ連携ツール・セキュリティ)。最大1年分カテゴリー2(機能拡張) 最大1年分の費用を補助対象とする。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.12「2-2(2) 補助対象となるITツールとその分類」 |
| 対象経費 | 大分類Ⅲ 役務(導入コンサル・導入設定・保守サポート等)。補助対象経費は200万円が上限(ウ) 役務の補助対象経費は、200万円を上限とする。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.15「2-3【補足3】」 |
| 対象経費 | 大分類Ⅳ ハードウェア(PC・タブレット・プリンター・スキャナー・複合機、POSレジ・モバイルPOSレジ・券売機)。ソフトウェアの導入とあわせて購入する場合に限るのいずれかの機能を有するカテゴリー1(ソフトウェア)とあわせて導入する場 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.13「2-2(3)【補足2】 補助対象となるハードウェアについて」 |
| 対象外経費 | 交付決定前に購入したITツール、リース・レンタル、中古品、申請代行費、消費税等(ケ) 交付決定前に購入したITツール。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.14「2-2(4) 補助対象外となる経費」 |
| 受付開始 | 2026年3月30日~※※受付スケジュールは本事業ホームページに順次公表交付申請期間 2026年3月30日~ | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.19「3-2(3) 交付申請期間」 |
| 賃上げ要件 | IT導入補助金2022~2025の交付決定事業者は必須:1年後に1人当たり給与支給総額を3.5%以上、年平均成長率3.5%以上、計画を従業員に表明(第7回から「1年後」の号が追加)(ツ) IT導入補助金2022からIT導入補助金2025までの間に交付決定を受けた事業者は | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.8「2-1-1(2) 申請要件 (ツ)」 |
| 返還 | 事業計画終了時点で年平均成長率3.5%未達なら全部返還を求める場合がある(1年度目の未達は返還なし)補助金の全部の返還を求める場合がある。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.9「2-1-1(2) 補足1」 |
| 手続き | インボイス枠は1法人・1個人事業主当たり1回のみ。同時に他枠への交付申請は可能デジタル化・AI導入補助金2026インボイス枠において、中小企業・小規模事業者等(1法人・1個人事業主)当たり1回のみ | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.20「3-2(4)(イ) 申請回数」 |
| 手続き | 同期間中に通常枠・セキュリティ対策推進枠を申請し交付決定を受けることは可能通常枠及びセキュリティ対策推進 枠を申請し、交付決定及び補助金の交付を受けることは可能とする。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.19「3-2(4)(ア) 申請単位」 |
| 要件 | IT導入補助金2025の複数社連携IT導入枠で交付決定を受けた事業者は交付決定日から12カ月以内はインボイス対応類型に申請不可IT導入補助金2025の複数社連携IT導入枠において交付決定を受けた事業者(グループ構成員を含 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.19「3-2(4)(ア) 申請単位」 |
| 加点 | 「サイバーセキュリティお助け隊サービス」を選定導入するITツールとして「サイバーセキュリティお助け隊サービス」を選定していること。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.21「3-3(2)① 加点項目について」 |
| 加点 | 「スマートレジ」を選定(特に重視)導入するITツールとして「スマートレジ」を選定していること。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.21「3-3(2)① 加点項目について」 |
| 加点 | 前回採択者以外:事業場内最低賃金+30円以上、給与支給総額年平均3%以上、表明(+50円で更に加点)3) IT導入補助金2022からIT導入補助金2025までの間に交付決定を受けた事業者以外は | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.22「3-3(2)① 加点項目について」 |
| 加点 | 前回採択者:+30円以上、年平均3.5%以上(申請要件(ツ)と同一)4) IT導入補助金2022からIT導入補助金2025までの間に交付決定を受けた事業者は | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.22「3-3(2)① 加点項目について」 |
| 加点 | 交付申請日時点でインボイス未登録、かつ実績報告日までに登録し登録通知書を提出することを約束(未登録のままなら原則交付決定取消し)適格請求書発行事業者の登録(インボイス登録)を受けておらず、かつ実 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.22「3-3(2)① 加点項目について」 |
| 加点 | 「IT戦略ナビwith」を交付申請前に実施「IT戦略ナビwith」を交付申 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.22「3-3(2)① 加点項目について」 |
| 加点 | 「健康経営優良法人2026」に認定令和7年度に「健康経営優良法人2026」に認定された事業者であること。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.22「3-3(2)① 加点項目について」 |
| 加点 | えるぼし又はくるみん等の認定えるぼし 1段階目~3段階目又はプラチナえるぼしのいずれかの認定 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.23「3-3(2)① 加点項目について」 |
| 加点 | 「成長加速マッチングサービス」で挑戦課題を登録「成長加速マッチングサービス」で会員登録を行い、挑戦 課題を登録していること。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.23「3-3(2)① 加点項目について」 |
| 加点 | 「省力化ナビ」の「解決策」PDFをダウンロード中小機構「省力化ナビ」を活用し、「解決策」のPDFをダウンロード | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.23「3-3(2)① 加点項目について」 |
| 加点 | 令和7年10月~令和8年9月に最低賃金近傍の従業員が30%以上の月が3か月以上11) 令和7年10月から令和8年9月までの間で | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.23「3-3(2)① 加点項目について」 |
| 加点 | 直近月の事業場内最低賃金を令和8年6月の額+55円以上令和8年6月の事業場内最低賃金+55円以上の 水準にしていること。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.23「3-3(2)① 加点項目について」 |
| 減点 | 2026年に通常枠で申請中又は交付決定を受けた事業者は減点(同一機能のツールは更に減点)2) デジタル化・AI導入補助金2026において、通常枠で申請を行っている若しくは交付決定を受けた事 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.23「3-3(2)② 減点措置について」 |
| 減点 | IT導入補助金2022~2025の交付決定事業者は減点。2024・2025年とプロセス重複も減点(完全一致は不採択)1) IT導入補助金2022からIT導入補助金2025までの間に交付決定を受けた事業者 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.23「3-3(2)② 減点措置について」 |
| 事業実施期間 | 交付決定日~6ヶ月間程度交付決定日~6ヶ月間程度 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.25「3-4 補助事業の実施及び実績報告」 |
| 手続き | 交付決定前にITツールを契約・発注した場合は補助対象とならない交付決定前にITツールを契約、発注した場合は補助対象とならない。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.25「3-4(1) 補助事業の実施の定義について」 |
| 手続き | 事業計画期間前 2027年3月~、1年度目 2028年4月~2029年1月、3年度目 2030年4月~2031年1月。2年度目は報告不要※ 2年度目については報告の必要はない。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.28「3-5 事業実施効果の報告」 |
| その他 | インボイス対応類型は、生産性向上に取り組む中小企業等を支援し、インボイス制度への対応を強く進めるため、通常枠より補助率を引き上げて優先的に支援することが目的インボイス制度への対応を強力に推進するため、「通常枠」よりも補助率を引き上げて優先的に支援する | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.4「1-1 デジタル化・AI導入補助金事業の目的」 |
| 要件 | IT導入支援事業者と確認したうえで、ITツールの継続活用状況などの情報を事務局に報告するITツールの継続活用状況等に係る情報を事務局に報告する | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.7「2-1-1(2) 申請要件 (ク)」 |
| 減点 | IT導入補助金2024以降、又は中小企業庁所管の他補助金で賃金引上げ計画の加点を受けて採択されたのに加点要件を達成できなかった事業者(やむを得ない理由を除く)は減点IT導入補助金2024以降において賃金引上げ計画による加点を受けたうえで採択されたにも関わら | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)公募要領(改訂版)公募要領 p.24「3-3(2)② 減点項目」 |
| 交付規程 | 第2条(定義):インボイス対応類型の「補助事業」は生産性向上とインボイス制度への対応を図るITツール導入事業。「ITツール」はソフトウェア(AIを含む)・オプション・役務・ハードウェアの総称(通常枠と違いハードウェアを含む)。本事業で導入するソフトウェア(AIを含む。以下同じ。)・オプション・役務・ハードウェアの総称を指す。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)交付規程(改訂版)交付規程 p.1「第2条(定義)」 |
| 交付規程 | 第3条(交付の目的):生産性向上に取り組む中小企業・小規模事業者等を支援し、インボイス制度への対応を強く進めるため、「通常枠」より補助率を引き上げて優先的に支援することが目的。インボイス制度への対応を強力に推進するため、「通常枠」よりも補助率を引き上げて優先的に支援することを目的とする。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)交付規程(改訂版)交付規程 p.1「第3条(交付の目的)」 |
| 交付規程 | 第6条第2項(ITツールの登録):インボイス対応類型で登録されるソフトウェアは、「会計」「受発注」「決済」のいずれかの機能を持つものが対象。本事業において登録されるITツールのうち、ソフトウェアは、次の各号のいずれかに該当する機能を有しているものを対象とする。一会計二受発注三決済 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)交付規程(改訂版)交付規程 p.2「第6条(ITツールの登録)」 |
| 交付規程 | 第9条第1項(補助金の交付対象者):生産性向上とインボイス制度への対応を強く進めるためのITツールを導入する中小企業・小規模事業者等が対象。国内の登記・本社・実施場所、資料提出、反社会的勢力でないこと等は通常枠と同じ。一生産性向上に資するとともに、インボイス制度への対応を強力に推進するためのITツールを導入する中小企業・小規模事業者等であること。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)交付規程(改訂版)交付規程 p.3「第9条(補助金の交付対象者)」 |
| 交付規程 | 第9条第2項(補助金の交付対象者):IT導入補助金2022〜2025で交付決定を受けた事業者は、1人当たり給与支給総額を1年後と3年間の年平均成長率で「物価安定の目標」+1.5%以上にする計画を作り、交付申請時点で従業員に表明し、事業実施効果を報告する。IT導入補助金2022からIT導入補助金2025までの間に交付決定を受けた事業者は | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)交付規程(改訂版)交付規程 p.4「第9条(補助金の交付対象者)」 |
| 交付規程 | 第9条第3項(補助金の交付対象者):補助事業者はIT導入支援事業者の確認を受けて、インボイスへの対応状況などの情報を事務局に報告する。インボイスへの対応状況等に係る情報を事務局に報告すること。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)交付規程(改訂版)交付規程 p.4「第9条(補助金の交付対象者)」 |
| 交付規程 | 別表1(申請類型、補助対象、補助額、補助率及び補助対象経費):ITツールは下限なし〜350万円で、50万円以下の部分は会計・受発注・決済のうち1機能以上・補助率3/4以内(小規模事業者は4/5以内)、50万円超の部分は2機能以上・2/3以内。PC・タブレット等は〜10万円、レジ・券売機は〜20万円で補助率1/2以内。ソフトウェア購入費*1、クラウド利用費(クラウド利用料最大2年分)*1、ハードウェア関連費、導入関連費 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)交付規程(改訂版)交付規程 p.13「別表」 |
| 交付規程 | 別表2(補助対象となるハードウェア):対象はPC・タブレット・プリンター・スキャナー・複合機と、POSレジ・モバイルPOSレジ・券売機に限られ、それ以外の機器・周辺機器は対象外。PC・タブレット等PC、タブレット、プリンター、スキャナー、複合機レジ・券売機POSレジ、モバイルPOSレジ、券売機 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)交付規程(改訂版)交付規程 p.13「別表」 |
| 交付規程 | 附則:インボイス対応類型の交付規程(改訂版)は令和8年(2026年)11月2日から施行。本規程は、令和8年(2026年)11月2日より施行する。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)交付規程(改訂版)交付規程 p.12「附則」 |
| 加点 | インボイス対応類型だけの加点項目は、交付申請時点でインボイス登録をしておらず実績報告日までに登録すること、決済機能を持つクラウド製品の選定、「スマートレジ」の選定。交付申請時点でインボイス登録を行っておらず、実績報告日までにインボイス登録を行うこと | デジタル化・AI導入補助金2026 加点項目一覧2026 加点項目一覧 p.1「加点項目一覧」 |
| よくある質問 | Q:ハードウェアは補助対象か→ A:対象のソフトウェアとあわせて買う場合に限り対象。PC・タブレット・プリンター・スキャナー・複合機はIT導入支援事業者が提供するもの、POSレジ・モバイルPOSレジ・券売機はIT導入支援事業者が提供し事務局に事前登録されたものが対象で、一部のハードウェアは事前登録が要らない。※IT導入支援事業者が提供し、あらかじめ事務局に登録されたハードウェアの購入費用 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型) よくあるご質問よくあるご質問 p.1「全般/補助対象(No.3・No.7)」 |
| よくある質問 | Q:ハードウェアだけで申請できないのはなぜか→ A:生産性向上とインボイス制度への対応を見据えたソフトウェアの導入支援が目的のため、ハードウェアのみの申請はできない。的とした事業であるため、ハードウェアのみでの申請はできません。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型) よくあるご質問よくあるご質問 p.1「全般/補助対象(No.8)」 |
| よくある質問 | Q:PCやタブレットの付属品も補助対象経費に含めてよいか→ A:原則、導入するソフトウェアを継続して使うために必要最低限の機器一式が対象。必要最低限の機器一式が補助対象です。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型) よくあるご質問よくあるご質問 p.1「全般/補助対象(No.9)」 |
| よくある質問 | Q:実績報告日までのインボイス登録を約束して加点を希望し、不備訂正期間中に登録が済んだ場合も加点を受けられるか→ A:設問は初回の交付申請日時点の登録状況で答える。初回の交付申請日時点で未登録で不備訂正中に登録が完了した場合も加点対象になる。本加点項目の設問は、初回の交付申請日時点でのインボイス登録状況をもとに回答してください。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型) よくあるご質問よくあるご質問 p.2「全般/制度内容(No.16)」 |
| よくある質問 | Q:同じ事業者はインボイス対応類型に何回申請できるか→ A:公募期間中は1法人・1個人事業主あたり1申請(交付決定も同じ)。通常枠とセキュリティ対策推進枠にはそれぞれ申請でき、電子取引類型・複数者連携枠とは重複申請できない。締切回で不採択になった場合や、交付決定後から実績報告を経て交付を受けるまでに取り下げた場合は除く。※インボイス枠(電子取引類型)・複数者連携デジタル化・AI導入枠との重複申請はできません。 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型) よくあるご質問よくあるご質問 p.2「交付申請/申請可否(No.18)」 |