衣料品卸を継ぎ、自社ブランドと共創の場で価値をつくり直す
竹栄株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果取引先の小売店との共同開発が増えて大手量販店への販路が広がり、ネット通販の売上も伸びた。
| 事業者名 | 南出株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 三重県 |
| 業種 | 園芸資材などの卸売 |
| 従業員数 | 19人 |
三重県で園芸資材などを卸す会社で、1924年に創業し、従業員は19名いる。創業家で承継を続けており、4代目の現代表が2019年8月に代表に就いた。
現代表は大学院を出た後、コンサルティング会社やデザイン事務所、起業を経て2013年に入社し、段階を踏んで経営を学んできた。
承継によって会社が続く意思を外に示せ、新規事業の開発も活発になった。補助事業では、園芸用の保水材でエアコン室外機を冷やす断熱保水マットを開発し、実証実験と生産のための倉庫づくりを進めた。
抱えていた課題
やったこと
事業承継・M&A補助金
2019年の承継を機に新規事業開発が活発になり、代替わり後の新事業として断熱保水マットを開発したと明示され、目的は明確。
顧客候補の鉄道会社と定期会議、兵庫・京都での実証実験、倉庫確保と段階が具体的に書かれ、実行体制も示されている。
実証で夏の消費電力量が30〜60%減り、ニュースで取り上げられて引き合いが増えたとあり、売上増加の見込みが具体的に読める。
創業家で代々承継を続け、現代表が社長室長・専務を経て代表に就いた経緯があり、承継後の事業継続の体制は読み取れる。
補助金・助成金
対外的に、会社が継続する意思を明確に示すことができた。
新規事業開発が活発化した。
三重県の園芸資材などの卸売(従業員19名)
2025年夏に向けて、さらなる販売拡大と生産・販売の体制づくりを進める。原材料の輸入では円安や海運費の上昇で利益が圧迫されるおそれがあるため、安い時期の大量輸入や定期的な輸入による交渉力の向上に取り組む。
直近の15次の採択率は61.3%(応募551件・採択338件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る竹栄株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果取引先の小売店との共同開発が増えて大手量販店への販路が広がり、ネット通販の売上も伸びた。
パンサーフェス(売上高:1億円~3億円)
成果ディーラー数店と販売契約を結び、車ごとのデータ集めが始まった。
土佐共同産業(売上高:10億円~20億円)
成果生産の効率が上がる見込みが立ち、ケースの見栄えも良くなった。
株式会社九州築地✓ 経産省などの認定・選定
成果タイ200枚のウロコ取りが、6人がかりで計300分から12分になった。
株式会社小林酒店✓ 経産省などの認定・選定
成果市内に37年ぶりに酒蔵が復活し、大手鉄道会社からオーダーメイド酒の依頼を受けた。
吉岡機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果距離がほぼなくなり、グループ内の取引が増えた。