国内展示会で新商品をバイヤーに当てる
醤油の醸造元(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 希少糖醤油をシリーズにして、自社のブランドづくりを進めた
- 卵かけ醤油と新しいパッケージを開発した
- 東京の物産展に出て、関東のバイヤーからも引き合いを得た
事業の内容
- 希少糖醤油のシリーズ化「希少糖醤油」のシリーズ化による、自社のブランド構築。
- 新商品の開発と出展「希少糖卵かけ醤油」の開発と新商品パッケージの開発、PR活動、ギフト展開、展示会や催事出展での広報。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 開発費 | 新商品・パッケージ |
|---|---|
| 展示会等出展費 | 物産展・催事への出展 |
| 広報費 | チラシ |
事業の効果
- 希少糖卵かけ醤油、パッケージの開発を行い、チラシや催事出展で広報活動を行った結果、予約や問い合わせが殺到している。
- 東京開催の物産展へ出展することができ、販路拡大を目指している関東圏への販路も拡大し、同時にお客様のニーズを聞くことができ、大きな効果があった。展示会出展先ではお会いしたバイヤーからの引き合いもあり、新商品PRの効果は大きい。
- 事業実施後、1週間で平均6本、店頭販売で月間24本の販売実績を上げている。希少糖醤油とのギフト販売を合わせると月間で、約30万円の売り上げ増となった。
事業者の声
今回の商品は、更なる事業展開が見込めるため、次年度も、小規模事業者持続化補助金を活用したい。
今後は、希少糖醤油加工品(ポン酢・さしみ醤油など)にも力を入れていく予定である。
醤油の醸造元
この事例の取り組み
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直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)