調剤薬局を引き継いで独立し、オンライン服薬指導で地域の薬局に
株式会社LEAPH✓ 経産省などの認定・選定
成果オンラインでの服薬指導と服薬中の確認が増え、患者のリピートにつながっている。
| 事業者名 | 株式会社きずな |
|---|---|
| 所在地 | 岐阜県 |
| 業種 | 放課後等デイサービス |
| 従業員数 | 7人 |
現代表は前職で障害福祉の施設の現場を管理し、障がいのある人と深く関わって社会に貢献したいと考えていた。付き合いのある会社から、岐阜県の放課後等デイサービスの事業の引き継ぎを持ちかけられた。
現地を訪ねると、施設には運営に十分な人がおらず、十分なサービスができていなかった。
2020年12月に事業譲渡で放課後等デイサービスと学習塾の事業を引き継ぎ、代表に就いた。株式は今は代表がすべて持っている。
運動に特化した施設に変え、口コミだけで定員がいっぱいになるまでになった。
抱えていた課題
やったこと
事業承継・M&A補助金
人手不足で十分なサービスができていない施設を引き継ぐ目的と、前職経験を生かす必要性が具体的に書かれている。
2020年12月の事業譲渡、付き合いのある会社からの紹介、福祉に詳しい知人との二人三脚など、承継の体制と経緯が具体的。
職員1人で2〜3名を支えられ効率が上がったと述べるが、売上や利益の増加については数字や記述がない。
責任者を採用し、市内で唯一の保育所等訪問支援の認可を得るなど、承継後も事業を継続・発展させる体制が示されている。
【良かった点】
地方での放課後等デイサービスの展開を考えていたため、施設、人材等を承継し、事業基盤を作れた点。
【今後の期待】
承継時は責任者不在であったが、児童発達支援管理責任者の採用を通し、安心して子供を預けられる施設として市内での認知度も高まってきた。その結果、大垣市内で唯一、保育所等訪問支援の認可を取得することができ、利用者の獲得に繋がっている。
岐阜県の放課後等デイサービス(従業員7名)
口コミだけで定員がいっぱいになり、2施設目の物件を探している。今後は対象を小学校低学年にも広げ、ボルダリング以外のスポーツ療育も強めて、幅広い年齢に広めたい。
直近の15次の採択率は61.3%(応募551件・採択338件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る株式会社LEAPH✓ 経産省などの認定・選定
成果オンラインでの服薬指導と服薬中の確認が増え、患者のリピートにつながっている。
株式会社Rita
成果介護事業と組み合わせて新しい収益が生まれ、客足も好調である。
島田整骨院グループ株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果職員の顧客対応の時間が30%減った。
成果年間約111万円のランニングコストを削減し、CO2排出量を年30.0t-CO2削減した。
成果エネルギー使用量を15.5%削減し、CO2排出量を年3.66t-CO2削減した。
成果省エネルギー量は256.4kl/年(省エネ率6.5%)、削減コストは368万円/年となった。