IoT型の自動充填機で、海外からの注文に応える生産力をつくる
網走ビール株式会社
成果生産コストが約8割減り、生産能力不足で見送っていた受注のチャンスロスも解消した。
海外からの注文が増えて手作業の瓶詰めでは能力が足りなくなり、ものづくり補助金でIoT型の自動充填機ラインを導入して、1時間の生産本数を350本から1,500本に高めた。
株式会社ミヤギパッケージ
国が公開している採択事例です
| 事業者名 | 株式会社ミヤギパッケージ |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県 |
| 業種 | 包装・梱包資材(パッケージ)の企画・製造 |
| 従業員数 | 98人 |
| 資本金 | 362.3万円 |
| 相談先 | 沖縄県内の支援機関 |
1952年創業し60年以上にわたって、沖縄の包装、梱包資材を手がけてきたパッケージ会社であり、お客様のニーズに応える環境整備のため、2007年には本社工場機能を移転。箱だけに限定せず、包装関連全般を手掛け、企画やプロデュースまでのすべてをトータルプロデュースし、顧客の商品の個性を最大限に引き出すデザインと機能性で段ボールやシール、ポスター等の数多くの商品を取り扱っている。
1952年に創業し、60年以上にわたって沖縄の包装、梱包資材を手がけてきたパッケージ会社で、2007年には本社工場機能を移転した。段ボールやシール、ポスターなど数多くの商品を、企画やプロデュースまでトータルで手がけている。
サムライの鎧兜をモチーフにした甲冑型ペーパークラフトを自社開発し、パリの国際見本市に出展して世界5カ国へ販売した。ものづくり補助金で3D加飾加工機を導入し、細やかなデザインの高付加価値商品を外部に頼らず提供している。
ものづくり補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 機械装置・システム構築費 | 3D加飾加工機 |
|---|
ものづくり補助金の審査項目
| ◎ | 経営戦略との整合性デザイン性とパッケージ技術を軸に、高付加価値商品と海外販路の開拓を進める方針をとった。この項目が◎の事例 73件 |
| ◎ | 事業の実現可能性2社の現地企業と代理店契約を結び、海外での販売体制を構築した。この項目が◎の事例 68件 |
| ◎ | 新市場性・高付加価値性金箔加工などを内製化し、従来は表現できなかった高付加価値商品を提供できるようになった。この項目が◎の事例 62件 |
| — | 公的補助の必要性公開されている事例からは読み取れません。 |
| — | 政策面公開されている事例からは読み取れません。 |
公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。
網走ビール株式会社
成果生産コストが約8割減り、生産能力不足で見送っていた受注のチャンスロスも解消した。
海外からの注文が増えて手作業の瓶詰めでは能力が足りなくなり、ものづくり補助金でIoT型の自動充填機ラインを導入して、1時間の生産本数を350本から1,500本に高めた。
有限会社高橋工業所
成果加工時間が従来の機械の2/3まで短縮し、競合他社には難しい低コストと短納期を実現した。
ものづくり補助金で機械とICT・IoT環境を整え、設備の負荷状況を一元的に見ながら生産計画を立てている。
株式会社シオダ
成果1人当たり日産2.4倍の加工が可能となり、生産性の向上によるコストダウンを実現した。
ものづくり補助金でマシニングセンタを導入し、独自に開発した専用加工ジグと組み合わせてプライヤーの加工を効率化した。
| その他 | 沖縄県内の支援機関 |
|---|
KOYASU FARM
成果イベントでは1日200〜300個のソフトクリームが売れ、コンテストやデザイン賞も受賞した。
山羊の乳でつくるアイスを商品化し、移動販売とイベントで売ってきた。
花の舞酒造 株式会社
成果給与計算までの作業時間が8割以上減り、労務管理の担当者に新しい仕事を任せられるようになった。
日本酒の製造・直営店・卸売で勤務形態が多様ななか、IT導入補助金でクラウド型の勤怠管理システムとスマートフォン打刻を導入した。
合同会社 石垣焼窯元
成果売上が自動で集計され、自動釣銭機との連動で現金の計算・集計作業がゼロになった。
200種類以上の商品の販売・在庫管理を正確にするため、IT導入補助金でカスタマイズできるパッケージ型の統合経営支援システムを選び、POSと自動釣銭機を導入した。
直近の23次の採択率は35.1%(応募1,275件・採択448件)。いま申請できる回は「新事業進出・ものづくり補助金」として募集されています。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
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