伝統的な和柄を物から切り離しデジタル化し、一次・二次産業のブランディングに活用
株式会社京都デザインファクトリー
使ったものクラウド型和柄コンテンツ流通システム・デジタル処理用のコンピュータ群
成果一次産業や二次産業からの和柄デザインの需要が広がり、有田みかん農家のブランディングなどを手がけました。
補助金の対象経費と採択例
採択された119件では、検査・測定が15%、IoT・見える化が14%、生産管理・工程管理が13%に使われています。
株式会社京都デザインファクトリー
使ったものクラウド型和柄コンテンツ流通システム・デジタル処理用のコンピュータ群
成果一次産業や二次産業からの和柄デザインの需要が広がり、有田みかん農家のブランディングなどを手がけました。
株式会社 アピックス
使ったもの組版エンジン付きWEBシステム・サーバー・UV(紫外線硬化)インクジェットプリンタ
成果オンライン組版の導入により組版作業が簡略化され、工程が効率化されました。
エネロ株式会社
使ったものタブレット保安点検管理システム・ガス顧客管理システム・タブレット端末
成果タブレット端末で保安点検を行うことで自社の業務プロセスが改善し、生産性が向上してコストの削減が可能になりました。
ワイ・ケー・ピー工業株式会社
使ったもの自社開発IoTシステム・射出成形機25台への無線LAN接続・表示器
成果不良率の低減
株式会社京都イングス
使ったものUAV・測量用カメラ・エンコードソフトウェア・配信用ストリーミングサーバー
成果災害現場の画像を平地部では本社へ直接、山間部では中継機経由で配信し、現地の状況把握や具体的な協議、現地への指示・確認をリアルタイムで行えることを検証しました。
株式会社朝陽
使ったものベンディングロボット・X軸方向の位置検知センサー・カメラによるワーク形状認識機能・設備監視・分析ソフト
成果ロボット化とネットワーク化により、作業者の熟練度や個人差、コンディションによる生産量のばらつきがなくなりました。
経費区分はものづくり補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計