固体酸化物型燃料電池用燃料昇圧ブロワの技術開発
株式会社テクノ高槻
成果最小流量制御範囲を0.5L/min(nor)以下まで拡大
エネファームType-S専用の燃料昇圧ブロワの技術開発に取り組んだ。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
258件
株式会社テクノ高槻
成果最小流量制御範囲を0.5L/min(nor)以下まで拡大
エネファームType-S専用の燃料昇圧ブロワの技術開発に取り組んだ。
株式会社インサイト
成果可搬性が高い携帯端末を使うことで、手帳を出さずに次の行動を知ることができるようになった。
認知症の高齢者が常に身につけられるよう、小型軽量のカードサイズの情報伝達機器「促しカード」を試作開発した。
有限会社藤川樹脂
成果試作品は完成し一定の評価を得ているが、収益性の課題があり、市場へのリリースには至っていない。
補助事業により3Dプリンタ、CAD、スキャナを導入し、各人の体形に合わせた身障者用ネックピローの開発に取り組んだ。
株式会社ユニックス
成果テフロンの耐熱温度250℃に対し、当面の目標として180℃を設定
社内で塗料を合成するための設備を新規導入し、合成研究のための研究室も新設した。
株式会社レイトロン
成果これまでは15cm以上離れると音声認識が不可能だったが、2〜3m離れた位置から音声認識ができるようになった。
音声認識エンジン「VoiceMagic」をベースに、さまざまな機能を付加したコントロールボックスを開発した。
布施精密発條株式会社
成果研磨機の導入で研磨を内製化でき、ワンストップでの製造が可能になった。
研磨機として四頭式竪型ばね自動研削盤を新たに導入し、研磨を内製化してワンストップでの製造を実現した。
スキルインフォメーションズ株式会社
成果課題だった低コスト・小型化や正確な測定データの採取、測定作業の効率化、医療機器の事務作業の効率化という4つの課題をクリアした。
小型の角速度センサーを用いた効果測定機器をタブレットで扱う構成を発案し、タブレット端末のカメラでリハビリの様子を録画して数値化と見える化を図った。
株式会社ナスピア
成果エンベデッドコンピュータを用いた汎用型プラットフォームにより、ハードとソフトが一体となり、コンテンツ内容の変更をユーザーレベルで簡単に行えるようになった。
コンテンツの基本的な部分をサーバーに格納し、学習者が使う端末側はITスキルがなくても扱えるよう、PCの電源を入れると初期化されるエンベデッドシステムを構築した。
境川工業株式会社
成果開発した熱交換器は熱交換能力と耐久性が向上し、比較的コンパクトな製品が完成して目指していたものに近い成果を得られた。
“コンパクトで安くて軽い”をコンセプトに製品開発を進めた。
樋口金庫株式会社
成果試作機の完成により製品化が実現し、既存得意先やその関係先へのデモを行っている。
電気で制御する領域とエアーで制御する領域を区別し、薬品庫内で電気を使わずに開閉履歴を制御できる空圧式薬品保管庫を用いた薬品管理システムを開発した。
Efligo合同会社
成果介護・医療分野での臭いストレスを軽減する粘着芳香シートやゲルタックの販売を始めた。
介護の現場などでの臭いによるストレスを和らげるため、ゲル微粒子を調合した芳香性粘着剤を用いて、リタックシール等の粘着シートを試作した。
株式会社ERテック
成果特殊なタワー型パソコンをマイコン化し、装置を卓上型にしたことでコンパクト化とコスト低減、利便性の向上を図った。
ER流体クラッチ・ブレーキを用いた上肢リハビリ訓練装置を、特殊なタワー型パソコンからマイコン制御に変えて卓上型にした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(207件)、卸売・小売(10件)、その他(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)