画像測定器導入による肉薄素材裁断用スリッターナイフの検査体制強化
奥河刃物工業株式会社
成果非接触の寸法検査により、検査時の刃先のキズを抑えて不良発生の原因を排除し、顧客が安心して発注できる体制になった。
中小企業庁の「ものづくり補助金」を活用し、(株)キーエンスの非接触式画像測定機を導入して寸法検査の手法を刷新した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
258件
奥河刃物工業株式会社
成果非接触の寸法検査により、検査時の刃先のキズを抑えて不良発生の原因を排除し、顧客が安心して発注できる体制になった。
中小企業庁の「ものづくり補助金」を活用し、(株)キーエンスの非接触式画像測定機を導入して寸法検査の手法を刷新した。
株式会社ヤマトウ
成果責任者の工場間移動回数 10回/日→3回/日
工場の生産体制を確立するため、門真市内の3工場にある約40台の工作機械を一元管理する工場集中管理システムを導入した。
トップ産業株式会社
成果試作品製作時間 10倍→1倍
高精細3Dプリンター「AGILISTA-3100」と設計システムを導入し、浮かんだアイデアを形にする時間を大幅に短縮した。
日産ネジ株式会社
成果計測面の焦点深度 2mm→5mm
平成25年度ものづくり補助金を活用し、人手に依存せず検査精度と生産性を向上させる「ねじ寸法自動計測システム」を試作開発した。
一本松海運株式会社
成果ラッキードラゴンは自社の油圧技術を応用して製作され、イベント船で道頓堀川を運航した際には水柱の中で水を噴く演出も成功し、大勢の見物客から歓声が上がった。
大阪府出身の芸術家ヤノベケンジ氏のデザインを元に、油圧ポンプで動く竜の模型「ラッキードラゴン」を開発した。
みどり製菓株式会社
成果皮ごと使えるタルトの開発により、いちじくの収穫期の偏りや保存の難しさ、皮むきの手間などの課題が解消され、環境と体に優しいスイーツの原料を作れるようになった。
大阪府立大学と連携し、羽曳野産いちじくを使った焼き菓子「大阪いちじくドーナツ」の開発に取り組んだ。
株式会社ユーズテクノ
成果加工可能サイズ(長辺) 1,829mm→2,438mm
平成27年1月に新型タレットパンチプレス(タレパン)を1台導入した。
テクノグローバル株式会社
成果大型成形品の内製化により横持ち時間を短縮
大型で複雑形状の製品製造時でもガスを発生させない技術の開発に取り組み、その技術を習得した。
エコホールディングス株式会社
成果ハウスで最大10kW時
中小企業庁の「ものづくり補助金」を活用し、米国企業が開発した軽くて曲がるフレキシブルシート状太陽電池パネル「PowerFLEX」を用いた農業用太陽光発電システムを開発した。
有限会社ミツミ
成果工程の生産性 1倍→2倍
丸編み機、熱処理加工機、自動カット機を各1台導入した。
株式会社ニット工房
成果インターネット受注システムを刷新したことで、スマートフォンやタブレットからも閲覧できるようになり、インターネットによる拡販の準備が整った。
3DCADを導入し、立体画面でオーダーメイドポロシャツをカスタマイズできるインターネット受注サイト「Knit Garden(ニットガーデン)」を平成27年6月に立ち上げた。
株式会社ロングリーチ
成果廃棄衣類を繊維強化プラスチックとして再利用する技術が確立され、試作品は5色の名刺1,000枚やマグネットバー3,000本の実売につながった。
廃棄衣類を繊維状にほぐす「開繊」の技術を開発し、さまざまな技術を検討した結果、最適な方法と条件を見つけた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(207件)、卸売・小売(10件)、その他(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)