小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

家電リサイクルショップを開き、不要家電を引き取る

株式会社しみず

家電のリユース販売事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 要望の多かった不要家電の引き取りを、リサイクルショップの販売につなげた。
  • 看板・のぼり・チラシ・ホームページで店とサービスを知らせた。
  • 来店客数とリユース家電の売上高が目標を上回った。

事業の内容

  1. 課題:地域の要望に応える新しい店の周知長年の地域密着型の訪問販売で顧客の信頼を得ていたが、要望の多い不要家電の引き取りと、リサイクルショップでの販売を知ってもらう必要があった。
  2. 取り組み:看板・のぼり・チラシ・ホームページ不要家電の引き取りと販売を行う家電リサイクルショップを開設した。看板とのぼりの設置、チラシの配布、ホームページの開設を行うことで、店舗とサービスの認知を高め、来店客数の増加を図った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費看板の設置
広報費のぼりの設置
広報費チラシの配布
ウェブサイト関連費ホームページの開設

事業の効果

  • 要望の多い不要家電の引き取りを行い、リサイクルショップでの販売を行った。
  • 来店客数は目標を上回った。
  • リユース家電の売上高も、目標の141%を達成した。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中5項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性地域密着の信頼という強みと、新しい店の周知という課題を整理した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性地域の要望に応える不要家電の引き取りと販売を方針にした。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性看板・のぼり・チラシ・ホームページが、周知の課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
◎④積算の透明・適切性経費が看板・のぼり・チラシ・ホームページに分かれ、取り組みに対応している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 39件
◎デジタル技術の有効な活用ホームページの開設で、店舗とサービスの情報を発信した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 128件

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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maru庄屋

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通販は30年、直営店も12周年を迎えたが、自家需要が大半だった。

事業者の声

経営計画を策定することで事業の具体化に向けた課題が明確になった。

また、以前より考えていた3R「リデュース、リユース、リサイクル」の活動に本気で取り組むきっかけとなった。

今後は、「リフォーム・増改築」部門と連携したごみの減量“循環型社会”の実現を目指したい。

家電のリユース販売事業者
出典

販路開拓の手段

  • 看板・のぼり:店の場所とサービスを知らせる。
  • チラシ:近隣に配布して来店を促す。
  • ホームページ:店舗とサービスの情報を発信する。

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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